赤ちゃんの鼻づまりを解消するには?

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赤ちゃんが鼻づまりを治す方法赤ちゃんは、自分で鼻をかむ事が出来ないですよね。

なのでよく鼻づまりを起こしてしまうのです。

では、どのように赤ちゃんの鼻づまりに気づき、

解消したら良いのでしょうか。

今回は赤ちゃんが鼻づまりを起こした際のサインと、

上手な赤ちゃんの鼻づまりの解消法をご紹介します。

赤ちゃんが出す、鼻づまりのサイン

赤ちゃんの鼻は大人に比べ分泌物が多く、しかも自分で鼻をかめない為、

よく鼻づまりを起こしてしまいます。

なのでいち早く保護者の方が、

赤ちゃんの鼻づまりに気づいてあげることが大切です。

まず赤ちゃんの鼻づまりに気づく為に、

しっかりと赤ちゃんの出す「サイン」に気づいてあげましょう。

そのサインとはいうのは、授乳時によく見られます。

赤ちゃんが授乳の時に苦しそうに呼吸し、

フガフガとしているときはありませんか?

これは授乳がうまくいっていないのではなく、

赤ちゃんの鼻づまりが原因の場合が多いです。

このようなサインを見つけた場合には、

直ちに赤ちゃんの鼻づまりを解消してあげましょう。

 

上手に赤ちゃんの鼻づまりを解消してあげよう!

赤ちゃんの鼻はとても敏感で繊細なので、

赤ちゃんの鼻掃除には細心の注意が必要です。

また、赤ちゃんの鼻づまりには2つのタイプがあるので、

しっかりとどちらのタイプかを見極めて掃除してあげましょう。

 

固い「鼻くそ」が詰まっている場合

赤ちゃんを仰向けに寝かせた際に、

鼻の穴を見ると入り口に固めの鼻くそが付いている場合があります。

この鼻くそタイプの場合は、綿棒を使用すると良いでしょう。

また幼児用の綿棒は先が細く、赤ちゃんの鼻を傷つけてしまう場合があるので、

大人用の綿棒を使用することをオススメします。

もし鼻くそがなかなか取れない場合は、お風呂あがりなどに取ると、

鼻くそが柔らかくなり、掃除がしやすいです。

 

ジュルジュルの鼻水が詰まっている場合

赤ちゃんの鼻から少し色の着いた、粘り気の強い鼻水が出ている場合は、

ジュルジュルの鼻水が詰まっている場合が多いです。

このような場合には「鼻水吸引器」を使用するとよいでしょう。

この鼻水吸引器を使用した際は、

奥の鼻水が取り切れていない場合があるので、

終わってから再度綿棒で仕上げをしてあげると、

鼻づまりを解消することが出来るでしょう。

 

赤ちゃんは自分の鼻が詰まっていて、

苦しいことを大人に伝えることが出来ません。

なので、しっかりと保護者の方が、

赤ちゃんのサインに気づいてあげる事が大切です。

しっかりと赤ちゃんの鼻づまりを解消して、

赤ちゃんが快適に授乳できるようにしてあげましょう。

 

 

 

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