赤ちゃんが笑う理由

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赤ちゃんの笑顔癒しでもある赤ちゃんの笑顔。赤ちゃんが笑うと、自然と誰もがにっこりとしてしまいますよね。
実はその笑顔には生命的な本能がひそんでいることをご存じですか?

【 赤ちゃんが笑う理由 】

生まれたばかりの赤ちゃんは泣いているか寝ているかのどちらかです。実は、赤ちゃんは「笑顔」というものを身につけずに生まれてきます。ただ、嬉しいから笑っているわけではないのです。

◎ 生理的微笑、新生児微笑

 生後1ヶ月までの赤ちゃんで良くみられる笑顔を「生理的微笑」もしくは「新生児微笑」といいます。
例えば、笑っているように見えたり、眠りながらふっと笑顔を見せてくれる瞬間などに見せるものです。実はこの頃の笑顔は、赤ちゃんがちゃんとお母さんに可愛がって育ててもらうための本能的の微笑みなのです。


この時点の赤ちゃんは意識して笑顔を作っているわけではありません。本能の働きで笑うことにより「周りの人が笑顔になり、優しくしてくれる」ということを体験し、「この表情は役に立つんだ」と感じて笑顔を繰り返すようになるのです。
赤ちゃんにあやすことにより笑ってもらうには、顔の筋肉がゆるんで笑ったような表情になった時に、「可愛い顔だね~」というように、あなた自身もニコニコとしてあやしてあげてあげることです。それにより「表情の状態」と「あやされて気分がいい状態」を覚えてもらいやすくなるので、ぜひ試してみてください。

◎ 社会的微笑

個人差はありますが、3ヶ月~4ヶ月くらいで人を認識して自分の気持ちを表す笑顔をするようになり、これを「社会的微笑」といいます。
新生児期の一人笑いと違って、この”ニコ”は赤ちゃんが社会の一員として仲間入りをした証ともいえる微笑です。
赤ちゃんは人の表情をじっと見つめますね。このころの赤ちゃんは、お母さんだけでな視線の合った人にはだれにでも笑いかけてくるので、とてもかわいらしい時期ですが、笑顔の場合、それを脳が情報としてキャッチし、同じような表情を作るように指令を送ることで、赤ちゃんに笑顔が生まれてくるのです。こういった日ごろの地道な笑顔の積み重ねが、赤ちゃんの笑顔につながるのです。

赤ちゃんの頃のお母さんや周りの人の笑顔は、その後の子どもの社会性に大きな影響を与えます。

無表情ぎみかもしれない、あまり笑わない、と感じる方、ご心配いりません!
赤ちゃんはこれからめまぐるしく成長しますから大丈夫なのです。
きっとあと少しでお母さんの声や顔を見てはキャッキャッと笑うはずなのでそれまで楽しみにしていてください。

無表情ぎみかもしれない、あまり笑わない、と感じる方、ご心配いりません!
赤ちゃんはこれからめまぐるしく成長しますから大丈夫なのです。
きっとあと少しでお母さんの声や顔を見てはキャッキャッと笑うはずなのでそれまで楽しみにしていてください。

また、幼児教室などで、赤ちゃんが笑うために、いろいろな工夫がなされたカリキュラムが取り入れられたりしているところもあります。リズムを取り入れたものなどは、赤ちゃんの興味を惹くと評判の声も多いです。無料の教室見学を行ってるところもありますので、お住まいの近くの教室を探してみてはいかがですか?

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