赤ちゃんの授乳のコツ

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赤ちゃんの授乳母親のストレスが、母乳の質や量に影響することを知っていますか?

授乳の心配事を少しでも解消することで、

授乳に対するストレスやトラブルを減らすことができます。

今回は、授乳を上手に行うためのコツを紹介していきます。

 

授乳のコツ~4つのポイント~

・赤ちゃんもママも無理のない姿勢で授乳する。

・赤ちゃんが上手に乳首を口に含むことができる。

・赤ちゃんが母乳を欲しがっているタイミングに合わせて授乳する。

・乳管のつまりが無く、乳首まで母乳が円滑に運ばれている。

 

授乳には、赤ちゃんとママにとって無理のない姿勢、

また、赤ちゃんをよく観察し、手助けをすることが重要になります。

乳首の含ませ方、コツを覚えて、授乳をスムーズに行えるようにしましょう。

 

妊娠中から食生活を見直そう

母乳はママの血液から作られます。

なので、妊娠中から母乳に良い食事内容を知っておくことが大切です。

まずは、鉄分・カルシウム・ビタミンが多く含まれている食品をよく摂取するようにします。

女性は母乳中のカルシウムを骨から提供するので、授乳中は骨量が減少します。

しかし、授乳を続けた後、再び月経がはじまった時に再ミネラル化が起こり、

授乳前よりも骨量が増えるというメリットがあると言われています。

このメリットを受けるには、妊娠前からカルシウムをきちんと摂取していることが前提です。

妊娠中もカルシウム摂取には気を配り、産後の骨量減少を予防しましょう。

 

授乳中は、赤ちゃんを眠らせないようにしましょう

赤ちゃんが授乳中に眠ってしまうと、母乳やミルクの飲みが悪くなります。

そのため、またすぐにお腹をすかせてしまい、頻繁に授乳が必要になってしまいます。

また、乳首や哺乳瓶を口にくわえたままでないと、眠れない習慣がついてしまうこともあります。

 

授乳中の赤ちゃんの目を覚ます方法

授乳中に赤ちゃんを眠らせないために、

まずは授乳を始める前に赤ちゃんをしっかりと目覚めさせます。

それでも途中で眠りそうになれば、色々なの方法で刺激を与えて起こしましょう。

・足の裏を指ではじく

・手足を揺らす

・頬を軽くつつく

・下顎に指を当てて、軽く下に引いて口を開ける

・乳首や哺乳瓶をいったん口から抜く

 

授乳が終わった後も、赤ちゃんが眠らないように、しばらく目を覚まさせておきましょう。

授乳直後に眠らせてしまうと、授乳と睡眠が関連づけられてしまい、

授乳がなければ寝られないという癖がついてしまうからです。

 

新生児の授乳間隔は大体3時間おきになると言われています。

しかし、その通りでなくとも健康的に成長し、

1日の授乳量に問題もなければ心配は不要です。

もしも、決まった時間を越えても赤ちゃんがミルクを欲しがらなければ、

外気浴をしたり、気分転換などをしてみましょう。

 

 

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