秋野菜を使って、夏で弱った子供の胃を回復させよう!

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秋野菜秋は、夏の猛暑が一段落して、食欲が回復してくる時期です。

夏はそうめんなど、子供の食べやすいものしか食べずに、

胃が弱っている事がよくあります。

そんな子供の弱った胃を回復させるためには、

栄養満点の秋野菜を使用した料理が一番です。

今回は、栄養のある秋野菜の紹介と、

秋野菜の調理法などについて紹介していきます。

 

銀杏(ぎんなん)

銀杏(ぎんなん)は、銀杏(いちょう)の木になる実の中にある種皮です。

銀杏は、古代中国などでは、咳止めの薬として使用されていて、

気管支喘息などにも、効果があると言われています。

バランスの取れた栄養価の高い実で、

たんぱく質・脂質・鉄分・カリウム・カロチンビタミンB1・B2などを含み、

咳止め以外にも、夜尿症や内臓障害にも効果があるとされています。

 

銀杏を取り出そう!

銀杏は、外側の実がとても臭く、

素手で触ると、かぶれてしまうこともあります。

なので、拾う際には必ずゴム手袋などを着用しましょう。

拾った銀杏は、そのままでは食べられません。

銀杏の実の中にある種の中に、

皆さんが、普段よく目にする銀杏が入っているのです。

まずは、銀杏の実を1週間ほど水に漬け、外側の実を腐らせます。

その際に、悪臭がするので、ビニール袋などに入れて、

しっかりと口を縛っておくことをオススメします。

1週間ほど実を漬けたら、ビニール袋から実を出さずに、水だけ捨てましょう。

そして、実をビニール袋の上から軽く踏みます。

そうすると、中身の種皮と外側の実が分かれます。

全体を踏み終えたら、中身を取り出し、

ザルなどを使用して、外側の実を洗い流します。

この時にも、ゴム手袋などを忘れずに使用しましょう。

こうして取り出した種皮を、

しっかりと乾燥するまで陰干しします。

乾燥した銀杏は、2,3ヶ月は常温で保存可能です。

後は、その硬い種皮の中から銀杏を取り出すのですが、

取り出し方には、いくつか方法があるので、

今回は、一番簡単な方法をご紹介します。

 

銀杏の取り出し方

まずは、封筒を用意しましょう。

「料理に封筒を使うの?」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、

銀杏を取り出すには、封筒を使用する方法が一番簡単です。

干した銀杏の種皮を、封筒の中に入れます。

この際、封筒の3分の1くらいの量を入れましょう。

入れたら電子レンジでチンします。

そうすると、ポンッポンと音がするので、

音がしなくなったら、取り出しましょう。

すると、殻が割れて、銀杏が取り出しやすくなります。

取り出した銀杏は、塩を振って、そのままでも食べられます。

代表的な銀杏を使用した料理として、

茶碗蒸し等があるので、茶碗蒸しなどに入れると、

子供が喜んで食べてくれるでしょう。

 

きのこ

きのこは、秋の食材の代名詞です。

実は、たくさんの栄養が含まれた食材です。

きのこには、ビタミンDが豊富に含まれています。

このビタミンDは、筋肉を作る手助けをしてくれたり、

カルシウムなどの吸収を助けてくれます。

成長期の子供には、ぴったりの食材ですね。

また、食物繊維もたくさん含まれているので、

便通などを良くしてくれ、弱った胃を助けてくれます。

更に、きのこはとても低カロリーなので、

思春期の子供もカロリーを気にせず、たくさん食べることができます。

 

きのこの調理方法

きのこをたくさん食べる際に、一番良いとされているのが鍋です。

様々な鍋にきのこは欠かせませんし、大人も子供も美味しく食べられます。

しかし、きのこ嫌いの子供は、

鍋などにしても、あまり食べてくれない場合もあります。

そんな場合には、シチューなどにきのこを入れると、

子供が、喜んで食べてくれるでしょう。

シチューに入れるキノコとしては、

しいたけ、エリンギ、しめじ、マッシュルームなどを、入れてあげると良いでしょう。

舞茸は、シチューが黒ずんでしまうので、避けましょう。

 

焼き芋

秋の焼き芋はとても甘く、食物繊維がたっぷりなので、

子供のおやつにピッタリです。

ビタミンB6、パントテン酸が豊富に含まれていて、

肌荒れにも効果があります。

さらに最近では、ダイエットとして、焼き芋は注目されています。

ご飯の代わりに、一食を焼き芋に替えるだけで、

余分なカロリーを摂らずに、ダイエットの効果があります。

しかし、もちろん炭水化物なので、

食べ過ぎてしまってはダイエットになりません。

子供にも与えすぎないように注意しましょう。

 

子供と一緒に焼き芋を作ろう!

普段、子供と料理をするのは、

色々と教えてあげる必要があるので、大変だと思います。

しかし、焼き芋なら作り方が簡単なので、

子供に手伝ってもらって作ることができます。

作り方としては、オーブンを使用した方法がありますが、

オーブンだと電気代がとてもかかってしまうため、

電子レンジで出来る簡単な方法を紹介します。

まず、最初にさつまいもをしっかりと洗います。

普段、皮を剥いて焼き芋を食べる方が多いと思いますが、

食物繊維、ビタミン、ミネラル、アントシアニン、クロロゲン酸などが、

豊富に含まれていますし、胸焼けをしにくいと言われているので、

なるべく、皮ごと子供に与えるようにしましょう。

皮ごとを食べさせる、しっかりとさつまいもを洗う事が大切です。

次に、新聞紙を用意します。

新聞紙でさつまいもを包み、電子レンジの600Wで1分半加熱します。

ここからがポイントですが、

次に、電子レンジの「解凍」を使用します。

解凍にして約10分加熱して下さい。

こうすることで、甘みがあるしっとりとした焼き芋を作ることができます。

加熱し終わったら、一旦串で挿してみて、

火が通っているようであれば完成です。

これなら子供も簡単に手伝えますし、

美味しいおやつを手軽に作ることができます。

 

夏バテを引きずり、食欲の戻らない子供には、

栄養満点の秋野菜を使用して、

食欲を回復させてあげましょう。

そうすることで、冬の寒さにも負けず、丈夫な体を作ることが出来ます。

簡単に調理出来るものが多いので、挑戦してみて下さい。

 

 

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