ダンボールハウスを子供と一緒に作ってみよう!

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段ボールで遊ぶ

 

 

 

 

 

 

秘密基地として遊んだり、お店屋さんごっこやおままごとをしてあそんだり。
狭い場所で遊ぶのが好きな子供にとってダンボールハウスは、いい遊び場になると思います。

今回はダンボールを使ってできる「ダンボールハウスの作り方」をご紹介します。
かかる費用も少なく、丈夫で長持ちするのでぜひ作ってみてください!!

子供とダンボールハウスを作ってみよう 

ダンボールを選ぶ際の注意点

スーパーやコンビニなどでもらった段ボールや、古い段ボールは使用しないようにしましょう。
段ボールは、保温性が高いためゴキブリの絶好の住処になります。

きちんと管理していれば問題ないですが、卵等を産みつけられていたら最悪です。
心づもりとして、ほんの少しお金がかかる遊びと思って、
きちんと購入することをオススメします。

ダンボールハウスを作るために必要なもの

■用意するもの
・はさみ
・カッター(大きなカッターのほうが使いやすいですが、
 100円均一のものは刃がすぐ使い物にならなくなります)
・木工ボンド(ホームセンターで購入した方がお得です)
・プラスチックボトル(100円均一で売っているもので十分です。
 この中に木工ボンドを入れて使用します)
・粘着テープ
・三角定規/直線定規(直線定規は50㎝くらいの長いめがいいです。
三角定規も出来るだけ大きめのものを用意しましょう)
・筆記用具(シャープペンよりも鉛筆の方がいいです)

見た目より中身重視

・見た目よりも中身を重視
子供は中に入って遊びますので、
大事なのは外の見た目よりも、段ボールハウスの中です。

遊び方はさまざまで、お家だったり、宇宙船だったりします。
また、見た目をきれいに作ろうとしても、なかなかうまくいかないものです。

組み立て可能または折りたたみ可能なものにしましょう

嬉しくてずっとそのままにしときたいのが子供心。
すぐに処分したいのが大人心。
この二つを満たすためには「組み立て可能」、
または「折りたたみ可能」なものをつくるほうが良いでしょう。

・余計なものはつくらない
家具とかいろいろ作りたくなるでしょうが、
子供が欲さなければつくる必要はありません。

ここは子供の想像力にまかせます。
あくまでも空間をつくるだけで、あとは子供にまかせてみましょう。

始めはミニチュアをつくってみましょう

段ボールを購入して失敗したらもったいないですよね。
家をたてる際、ミニュチュアをみたり図面をみたりするのと同じです。
一度ミニチュアを作ってみましょう。

ダンボールハウスの作り方を工夫しよう

ダンボールハウスを作るにしても、少し工夫するだけで、子供からは、
全く異なるものが出来ているように見えます。
そして、それは子供にとって嬉しいものです。

そのため、ダンボールハウスを作るときでも、他とは少し違った工夫をしてあげましょう。

例えば、子供が顔を出せるよう、ダンボールハウスに、出窓を作ってあげたり、
両面テープとあまりのダンボールを使って、家にポストを作ってあげたり、
屋根に、煙突を作ってあげたりします。

これ以外にも色々と工夫してみて下さい。

 

いかかでしょうか。

特にお父さんは、子供の頃工作してたのを思い出しながら、
童心に返り無我夢中で作れると思います。
子供とダンボールハウスを一緒に作ることで、良いコミュニケーションにもなりますし、
子供の想像力を育てることができます。今度のお休みに作ってみてください。

 

 

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