高校受験で、数学が出来るようになるお勧め勉強法

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高校受験の数学対策昔から数学は最も得意・不得意がわかれる科目だと言われます。
もちろん理系を目指す学生に苦手意識がある人は少ないとは思いますが
逆に文系を目指す学生は数式や図形を見たりするだけで気分が滅入ることもあるでしょう。

ですが、高校受験において数学を捨てるわけにはいきません。
たとえ他の科目で良い点を取れたとしても数学で点数を落としてしまうと大きな痛手です。
苦手意識は克服できます。勉強法を確立させ問題に慣れていきましょう。

 

●絶対知っておきたい4つの知識

■大きくテーマごとに区切り勉強する

例として【方程式】を復習しようとした時には
1年で学ぶ「比例・反比例」。2年で学ぶ「連立方程式」。3年で学ぶ「二次方程式」。
これらをバラバラに勉強するのではなく、テーマごとの一連の流れで復習し

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高校受験の日程に合わせたスケジュールと勉強法

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受験日程高校入試の多くは、概ね1月~3月頃にとり行われます。
受験直前に慌てない為にも、早めの傾向と対策は必至です。

まず私立高校と国立高校は各高校が独自に入試を行うので募集要項をよく確認してください。
大体は1月中旬~2月中旬の傾向にあります。
公立高校の入試時期は、大体2月下旬~3月中旬の傾向にあります。
こちらも各自治体・都道府県によりますので募集要項は確認です。

8月(下旬)      夏期進学塾模擬試験
10月~11月     学校説明会
11月       生徒募集要項等の発表
12月(上旬)   2学期末テスト
12月(下旬)     冬期進学塾模擬試験
1月(中旬)        学年末テスト
1月~2月    私立高校一般入試
2月        国立高校一般入試
2月~3月    公立高校一般入試 続きを読む…

高校受験のために費やす勉強時間とはどのくらい?

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高校受験の勉強時間受験のための勉強時間と言っても、各々の志望校や将来自分がどうなりたいのかということで
違うと思うので一概には言えませんが、平均2時間~という報告があります。
夏休みや冬休み、また受験目前になると平均4時間~にもなるそうです。

中学3年の夏休み以降は運動部、文化部限らずに部活も引退となることが多く
時間に余裕が出来ることによって、机に向かいやすくなり
また気持ち的にもいよいよだという心持ちになり、気合いが入るからというのもあるのでしょう。

試験合格に向けて

■試験の準備

人によっては塾に通いだしたり、学校説明会に足を運んだりと受験に向けての準備を行いだしますね。
もちろん学校で行う勉強時間もそれには足されていくので
平均すると平日はトータル8時間、休日は人により2時間~10時間というところでしょうか。

ただ大切なのは、勉強にどれだけの時間を費やしたかではなく、
どれだけ要領よく効率の良い勉強ができたかということが大事なのは言うまでもありません。 続きを読む…

高校入試試験の対策

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入試試験高校入試対策をいつから始めていいか迷っている方も多いと思いますが
どれだけ早く始めても早すぎることは決してありません。

将来こうなりたい、その為に頑張ろうという、気持ちは
大きなパワーとなり受験生の高いモチベーションを維持くれます。
行きたい学校であったり、部活などの案内を見るのも良いですね。

高校入試の具体的対策

中三の段階でまず二年生までの復習をしておきましょう。

人間は勉強して記憶した事でも、次の勉強を続けると、だんだん記憶が薄れていきます。

時には振り返って勉強することが大切です。
そして、大事なことを記憶できたと思ったら、すぐ寝ることが良いと言われています。
すぐに寝ることで、脳は記憶しやすくなります。 続きを読む…

勉学と部活動を両立するには?

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勉強と野球の両立

 

 

時代は変化しても学生に付き纏う大きな問題は変わりません。
勉強と部活は果たして両立できるのでしょうか。

 

勉強と部活を両立する弊害

「時間がない」という逃げ

結論から言うと、子供の「時間がない」という言葉に何も手助けできないと思ってしまうことです。

日々の生活を一度振り返ってみると、本当に10分も自由な時間がないですか?
時間がないかもと感じるときにこそ、もっと「分単位」で考えてみましょう。
学生にとって一年後ではなく、今この少しの時間が将来を作るんだという意識を持たせることが出来れば勉学と部活を「5」と「5」にすることも可能なはずです。

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勉強のやる気を引き出す3つの魔法

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やる気を引き出す魔法勉強をし続けるためには、継続的な「やる気」は必要不可欠です。
ところであなたは、その「やる気」がどのように発生するのかはご存知ですか?

色気のない話をしてしまえば、
やる気というのは、脳の真ん中にある側坐核という所が働くことで、脳内物質が分泌することによりやる気が出てきます。
側坐核は脳の真ん中に左右に一つずつある器官で、刺激を受けるとやる気が出るのですが、
自分自身がやる気を出そうと思ってもなかなか働いてくれません。

では、どうすればこの側坐核を活発に働かせることが出来るのか?

答えは...
「実際に行動に移す」という事です。

脳内の側坐核は、作業をすると興奮して活発に動き出す事により、やる気に繋がります。
これを、「作業興奮」といい、これを利用することでやる気を起こさせるのです。

 

「作業興奮」を利用することで、やる気を引きづり出す3つのコツ

(1)まずは少しでも行動に移す

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