勉強のやる気を出す簡単な方法

LINEで送る

勉強のやる気を出す方法いきなりですが、脳の真ん中にある側坐核(ソクザカク)という所が働くことで、脳内物質が分泌することにより勉強の「やる気」が出てくるのをご存知ですか?

側坐核は脳の真ん中に左右に一つずつある器官で、刺激を受けるとやる気が出るのですが、自分自身が勉強のやる気を出そうと思ってもなかなか働いてくれないのです。

では、どうすればこの側坐核を活発に働かすことが出来るのか気になりませんか?

答えは、「実際に行動に移す」という事です。

脳内の側坐核は、作業をすると興奮して活発に動き出す事により、やる気に繋がります。
これを、「作業興奮」といい、これを利用することでやる気を起こさせるのです。 続きを読む…

最近の漢字学習方法

LINEで送る

漢字の勉強方法突然ですが、皆様自分がどのように漢字の学習をしたか覚えていますでしょうか?
私は、漢字のドリルや何度も同じ漢字を書いたのを覚えています。
でも、その漢字学習方法は退屈でした。
中々覚えられず、あまりいい思い出ではありません。
大人になった今、もっと漢字の勉強をしておけばよかったと思います。
ですが、最近色々な漢字学習方法があると聞いて、調べてみました。
最近の漢字学習方法は、大人も一緒に楽しめるものから、小学生が楽しく学べるものまで幅広くありますので、少し紹介させて頂きます。

大人も一緒に楽しめる漢字の学習方法

ハラハラ、ドキドキのの文作りの発表と漢字の路上レッスン
路上レッスン・・・。
それはどんなものかというと、
まず、漢字を決めます。
その漢字の読みや書き順が書いてあるプリントを用意します。
余白を作っておいて、その漢字を使って、例文を作れるようにします。
それを、お子様に持たせます。
外に出るので、クリップボード等あれば最適ですね。
外に出ることによって、子供は見て、感じて、漢字の意味を理解します。
最後に作った例文を発表しあいましょう。
ただ、座って勉強するよりかはるかに理解する力が付きます。
一緒に出掛けることによって、コミュニケーションも取れます。
一石二鳥です。 続きを読む…

小学生の時間を有効に使う方法

LINEで送る

小学生の時間あなたのお子さんは、時間を有効に使うことができていますか?
今回は、小学生が時間を有効に使えるようになる方法をご紹介します。

小学生は、進級するにつれ、するべきことが増えていきます。
高学年になってから息切れしてしまわぬよう、小学校低学年のうちに時間の使い方ややりくりの仕方を身につけておく必要があります。
しかし、小学生が自分で時間の使い方をコントロールするのはとても難しいので、親がフォローをしてあげましょう。
子どもの疲れぐあいやモチベーションなど、様子を見ながら、時間の使い方をうまく誘導してあげるとよいでしょう。

●スケジュールの立て方

まず、スケジュールを立てることは、時間を有効に利用する上で非常に大事なことです。
勉強時間、休憩時間、睡眠時間など、きちんとスケジュールを立てて実行することで、時間を大切に使うことができるようになります。

●勉強時間の創り方

勉強時間に関しては、毎日勉強する習慣が必要です。1週間の学習スケジュールをお子さんと相談して作ってみるのがよいでしょう。
このときに注意するポイントは、何時から何時までは勉強するというように時刻で管理すること。
勉強時間を毎日○分というような時間で管理すると、遊びやテレビなどを優先してしまい、勉強をしない日が出てくる可能性もあり、
習慣づけることが難しくなってしまいます。 続きを読む…

小学生の漢字学習3つの方法

LINEで送る

小学生漢字学習小学校で初めて覚える「漢字」
みんな初めは、抵抗があったり、覚えられなかったり、書けなかったりとつまづく事があるでしょう。そんな時、どうすれば覚えられるでしょうか?

順を追って説明したいと思います。

小学生の漢字学習法

1、まずは読める様になりましょう

意味もわからずに無理やり漢字を覚えようとしても、なかなかすぐに覚えられるものではありません。
漢字を覚えるには、まず、漢字を読めるようになることが第一歩です。
そして、漢字を読めるようにするには、漢字をたくさん見せることが大事になります。
しかし、ただ単に、丸暗記させるのは定着しません。

続きを読む…

Return to top of page