勉学と部活動を両立するには?

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勉強と野球の両立

 

 

時代は変化しても学生に付き纏う大きな問題は変わりません。
勉強と部活は果たして両立できるのでしょうか。

 

勉強と部活を両立する弊害

「時間がない」という逃げ

結論から言うと、子供の「時間がない」という言葉に何も手助けできないと思ってしまうことです。

日々の生活を一度振り返ってみると、本当に10分も自由な時間がないですか?
時間がないかもと感じるときにこそ、もっと「分単位」で考えてみましょう。
学生にとって一年後ではなく、今この少しの時間が将来を作るんだという意識を持たせることが出来れば勉学と部活を「5」と「5」にすることも可能なはずです。

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高校受験 面接での3つの注意点

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高校受験の面接対策ご参考までに高校受験での面接の受け方についてまとめました。

まず面接は「個人面接」または「グループ面接」、「保護者同伴面接」もあるようで形態は様々です。
面接も試験の一部です。
面接官も人ですから印象や態度によって評価に差が付くことは大いに考えられます。

面接がどれほど重視されるかは学校によりますが、合否の重要な資料になる事は間違いなく
ボーダーラインにひしめき合っていれば好印象を与えた生徒が合格しやすくなります。

「言葉使い」「服装・髪型」「礼儀・態度」「意欲・理解度」「返答内容」「性格・人柄」など
注意することが山ほどあります。
ただ服装やマナーなどは常識範囲内なら問題ありませんし、他の人とあまり差がないことなので
入学への意欲や熱意、やる気などを伝えることが、重要でしょう。

面接時の態度としての注意点

●「緊張しすぎない」

頭の中が真っ白になるほど緊張すれば適切な返答が出来なくなります。
慣れも大切ですので日頃から落ち着いて対処できるようにゆとりを持ちましょう。

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高校受験における内申点対策

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内申点公立入試では、内申点の配分が高く、大きなウェイトを占めています。
地域や学校により内申点のつけ方は様々で
どの時期の内申点を入試で使うのかは地域や学校により変わります。

しかし、入試に関わる内申点は中学3年の2学期でほとんどが決定しますので
早めの対策は必要です。

特に推薦入試やAO入試などにおいてはかなり重要な判断材料になります。
一般入試の方は本試験の結果が第一ですが
結果が同程度の場合は内申書を見た上で総合的に判断しますので良いに越したことはありません。

内申点を軽んじていると志望校の受験に相当響いてきます。
定期テストはもちろんのこと、提出物や日頃の言動、行動、態度などは
十分意識して生活することが大事です。

 

■内申点について気を付けること

・相談事や悩みがあれば、先生に聞くこと

実際の所「内申点」をつけるのは他の誰でもなく先生です。

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勉強のやる気を引き出す3つの魔法

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やる気を引き出す魔法勉強をし続けるためには、継続的な「やる気」は必要不可欠です。
ところであなたは、その「やる気」がどのように発生するのかはご存知ですか?

色気のない話をしてしまえば、
やる気というのは、脳の真ん中にある側坐核という所が働くことで、脳内物質が分泌することによりやる気が出てきます。
側坐核は脳の真ん中に左右に一つずつある器官で、刺激を受けるとやる気が出るのですが、
自分自身がやる気を出そうと思ってもなかなか働いてくれません。

では、どうすればこの側坐核を活発に働かせることが出来るのか?

答えは...
「実際に行動に移す」という事です。

脳内の側坐核は、作業をすると興奮して活発に動き出す事により、やる気に繋がります。
これを、「作業興奮」といい、これを利用することでやる気を起こさせるのです。

 

「作業興奮」を利用することで、やる気を引きづり出す3つのコツ

(1)まずは少しでも行動に移す

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