中学生の先輩との上下関係

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中学生の先輩との上下関係

今回は、中学生になると戸惑う大きなポイントにもなる

先輩との上下関係について考えてみようと思います。

小学生の時に、一緒に過ごした年上のお兄さん、お姉さんに対して敬語を使ったり

年上だからすべて優先するというようなことは少ないだろうと思います。

どちらかというと、譲ってもらったり、甘えたりすることが多いでしょう。

また、同じ地域なら、一緒に登下校することもあったでしょうし、

休日に遊んだりもしたでしょう。

なぜ中学生に上がると、いきなり「上下関係」というものが生まれてくるのでしょうか。 続きを読む…

子供の褒め方3つのポイント

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褒め方のポイント

『褒め方で子供の学力が変わります』で説明したように、子供は褒め方ひとつでその後の行動が変わっていきます。

前回は、褒め方のポイントとタイミングについてお話しましたが、
今回は、より詳細な褒め方についてお話します。

●逆効果な褒め方

上手な褒め方の前に、逆効果な褒め方をひとつ事例でご紹介します。

アメリカのコロンビア大学で選出された500人近くの子どもたちに対して、
とあるテストが行われました。

子どもたちを2つのグループに分けて、前提として
1.Aグループには「君たちは、本当に頭がいい」と話した。
2.Bグループには何も言わなかった。 続きを読む…

思春期における反抗期への親の対応

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反抗期小学校5・6年~高校初期くらいまでに起こるのが第二反抗期と言われるものです。
中学時代を中心に反抗精神が一時的に高まった記憶はありませんか?
この時期は男らしく、女らしく、と体も心も変化し始めます。
親に頼ってきた子が自分の考えを持ち始め、物事を選んで進んで行こうとするのです。

この時期は親の行動や生き方を批評し、馬鹿にしたりもします。
親と一緒の行動を避けてみたり、提案を抵抗されたりもすることもあるでしょう。

また親にだけでなく、社会や学校などの大人社会にも批判的になるのもこの時期です。
注意などを素直に聞かず、人との付き合いから遠ざかる子も多くなります。
大人からの支配などから脱却したいという行動もよくみられるのが特徴です。

これは子供の方から「親離れ」しようと試みているのです。
ただ親からしてみると、まだ自己確立もせず発展途上の段階では危うく見えてしまうのが当たり前。
ですが、本人は真剣に考え変化していこうと努力しているのです。

 

反抗期=親離れ

この時期は親との関係が疎遠になり、同世代の友人関係を重視し始めます。

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