小学生での反抗期の原因と対処法

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小学生の反抗期小学生は、子供から大人になるための基礎部分を構築する年代です。

ですから、小学生の時期には、反抗期も思春期もやってきます。

反抗期を迎える小学生の親は、毎日が戦争のようなものだと思います。

いちいち親の揚げ足を取ってみたり、どうしたらそんな事思いつくの?

というようないたずらをしてきたりします。

そこで、小学生の子供が反抗するようになる原因と対処法を紹介していきます。 続きを読む…

子どものストレス

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子どものストレスストレスは、大人だけが感じるものだと思いがちですが、

最近は、子どものストレスが増えてきています。

今回は、小学生の子どもが抱える、様々な場面でのストレスと、

ストレスにどのように対応したらよいのかを紹介していきます。 続きを読む…

子供に与える親の悪い影響

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子供に与える親の悪い影響子供が、自分の真似をすることってありますよね。

実は親が思っているより、子供は親の姿を見ています。

親の姿を見て、真似ることで、社会を知ろうとしているのです。

親の姿を、子供の視点で見た時、

親の行動や言動が子供に与える影響は計り知れません。 続きを読む…

友達ができる子供とできない子供

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友達のできる子供春は入園、入学、進級と,

子供たちにとって、期待と不安が入り混じる季節です。

そんな時、親の目が届かない場所で子供たちを支えるのは、

「友達」ではないでしょうか。

友達は子供にとって、これから家族よりも長い付き合いになることもあります。

さらには心の支えや、楽しみ、学習など、日常の様々なことを吸収していきます。

子供はこれから家族というコミュニティに加え、

友達というコミュニティを増やし、成長していくのです。 続きを読む…

小学生の自立、心理的発達

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小学生の自立と心理この時期の子供は、幼児や中学生に比べ身体の発達が穏やかで心の動きも比較的安定しています。しかし、いじめや不登校、自殺・非行などの様々な問題が増加するにつれ
子供の心理的な発達について関心が強く持たれるようになってきています。

■心理的特徴

【劣等感の現れ】

年齢が上がれば、学校での勉強もどんどん難しくなり不得意教科が出てくるでしょう。
授業の進度になかなかついていけなかったり、学習内容が理解できなかったりすれば
おのずと「劣等感」を持つようになります。幼い頃には感じていなかった様々な感情も生まれます。
このような心の動きを親に対して素直に打ち明けなくなるのも、この時期の特徴です。

【親との距離を取り秘密主義に】

もちろん高学年になると、交友関係が広がってきます。
家族との時間よりも、仲間同士のふれあいを大切にするようになるのです。
親に対して秘密の事柄も多くなり、入りこまれたくないという気持ちが出てきます。
以前はその日にあったことや、悩みや不安があれ何でも親に話していたのに
急によそよそしくなったり、話しもしなくなったりするので親は当然困惑します。
ですが、この時期はまさに親からの自立の時期です。
子供自身が、自分を再度見つめ直す時期だととらえましょう。 続きを読む…

子どもに自信を持たせる3つの方法

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子どもに自信を待たせる方法子どもに自信を持たせるのは、非常に難しいことです。
大人でさえも「自分に自信を持っている」と言える人はほとんどいないでしょう。
なぜなら『自信』は自分でコントロールすることができないものだからです。
しかし私たち親には、子どもが自信を持つ『きっかけ』を与えることができるのです。

■子どもに自信を持たせる3つの方法

子どものことを褒める

褒めるというのは、自分のしたことを認められることです。
人は誰でも認められると嬉しいものです。そうすると気持ちが前向きになり、やる気も出ます。
子どもに自信を持たせる方法の中でも、一番重要なことです。 続きを読む…

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