子どもに心を開いてもらう親の話し方

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子供に心を開いてもらう話し方幼いころの子どもと親の会話は、将来のコミュニーケーションの仕方や他人との関わり方に大きな影響を与えます。
あなたは子どもにどんな話し方をしていますか?心を開いてもらえていますか?

小学生ぐらいの幼い子どもは、親にかまってもらいたいと思う気持ちが特に大きく、
たくさん話をして、自分のことを理解してもらおうと思っているのです。

そこで今回は、幼い子どもに心を開いてもらう話し方をご紹介します。 続きを読む…

小学生の心理

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小学生の心理子供の教育の場で、心理学的視点は欠かせないものとなっています。
心理学的視点とは、「目に見える行動」と、「心の動き」を、科学的に研究する学問です。

小学生の心理を理解することによって、
今後の成長に変化を与える事が出来る事を知っていましたか?

 

■劣等感を与えない事が大切

小学生くらいになると、「やれば出来る」ということを経験し、「頑張ろう」という心理が働きます。
親はこういった小学生の心理を理解することが必要とされ、「頑張った」ということを認めてあげる事が大切です。
これを怠ると、段々と劣等感を感じるようになってしまいます。

小学校では、計算や漢字など様々な新しいことを学びます。
しかし、当然ながら理解の早い子、遅い子が出てきます。

ここで、小学生の心理を理解している親は、
「知識や技術を身につけることだけが大切と教えるのではなく、劣等感を持たせないような対応」をします。
結果だけ見るのではなく、「努力した部分」を褒めてあげます。 続きを読む…

ペットが子供に与える3つの影響と気をつけるべきこと

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ペットが子供に与える影響子どもの情操教育のためと思ってペットの飼育をはじめる方も多いと思います。

今回はペット飼育が子どもの情操教育に与える、良い点、気をつけなければならない点についてお話ししたいと思います。

■ペットが子供に与える3つの影響

1.生と死を直接、目で見て知ることができる

イヌやネコは、人間よりもとても短い動物ですので、仔犬、仔猫の段階から飼い始めたとしても、多くの場合、途中でその死を看取ることになり
「命はやがて死ぬんだ」ということを学ぶきっかけになります。
また、家で動物がこどもを産んだ場合は、命の誕生というものを体験することができ、命を持つものとのつながりを通して
「命は、生まれ、やがて死ぬ」という、当たり前のことを実際の経験を通して知ることができます。

 

2.「命を大切にする心」を育む助けになる

動物を飼い、その動物に対して愛情を持ち、大切にする心を持つようになれば、何も教えなくても、自分から命を大切にしようとします。
実際に命と向き合ってみなければ命のはかなさや強さというものは分かりません。
動物に愛情を持ち、心を注ぐことは、自分以外の他者を思いやるという心を育てるための、とても貴重な体験になります。

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褒め方で子供の学力が変わります

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怒るより、褒める■子供には2種類のタイプがいる

子供は褒めると伸びるといいますが、褒め方によって
子供が努力型か、失敗回避型になるといわれています。

努力型→学ぶことが好きで新しい事に挑戦しようとする子供
失敗回避型→失敗する事を恐れ、新しい事に挑戦するのを避ける子供

■どう褒めるとどのタイプになるのか

子供の能力を褒めると失敗回避型になり、子供の努力を褒めると努力型になるといわれています。

ある調査で、頭の良さを褒めた子供は、同じ問題を解こうとする傾向が強くなり、新しい問題を嫌がるようになった一方、
努力を褒めた子供は、9割が新しい問題をする方を選び、学べるチャンスを逃しませんでした。

つまり、能力を褒めると子供の知能が下がり、努力を褒めると子供の知能が上がった事になります。

ということは、子供を褒める時は、努力を褒めないといけません。

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