読書の秋~子供に読んであげたいおすすめの5つの絵本~

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読書の秋秋といえば、「読書の秋」と答える方も多いと思います。

なぜ「読書の秋」と言われるのかというと、

秋は、夏に比べて、涼しく過ごしやすい夜が長くなるため、

読書をするには、最適な季節だと言われているからです。

「読書の秋」に、子供に本を読ませてみませんか?

子供の頃から本を読む事で、成長しても本を読む事に抵抗がなくなります。

幼いうちから本を読ませてあげましょう。

今回は、子供に読んであげたいおすすめの5つの絵本について紹介していきます。 続きを読む…

幼児へのひらがなの教え方

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幼児へのひらがなあなたは、幼児へのひらがなの教え方で悩んでいませんか?

小学校に入る前までに、ひらがなとカタカナは、

書けるようにしておきたいという方がほとんどだと思います。

しかし、子供が勉強を嫌がるなど、教えるのが難しい事もあります。

幼児へのひらがなを教え方について、紹介していきます。 続きを読む…

幼稚園でなくても出来る勉強

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幼稚園以外での勉強近年、早期教育が進んでおり、早い時期から英語の勉強をしたり道具を使用して勉強したりと、幼稚園でも様々勉強が行われています。
今回はご家庭でも簡単に用意できる絵本を使ってできる勉強法として、読み聞かせにおすすめの絵本と、塾のご紹介をしたいと思います。

 

■年齢別おすすめ絵本

●2〜3歳におすすめ

【おおきなかぶ】

読んだ事があるという方も多いのではないでしょうか??おじいさんがカブをひっぱって、おばあさんがおじいさんをひっぱって…大きなカブを抜くために、おじいちゃん・おばあちゃん・孫・ネコ・犬・さらにねずみまでが協力します。一人ではできないことをみんなで協力して行うことの大切さを伝えてくれる1冊です。セリフの繰り返し、テンポのいい内容など、子ども達もセリフを一緒に言いながら、楽しめる本です。

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子供は、ケンカから多くを学ぶ事も出来ます。

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子供のケンカ子供同士のケンカってどうしても親としてはすぐに仲裁に入りたくなってしまうものですよね?
ただ、理由もなくケンカは大人も子供もしませんよね?
何か原因があって、そこから何か学べる事が必ずそこにはあります。

 

◆子供同士のケンカが始まったらまずどうするか?

ケンカを見つけると、すぐに子供の中に割って入って止めたくなってしまうのが親心。
場合によっては、ケンカになりそうと感じたら止めに入ることもあるかもしれません。
しかし、最初から子供のケンカを仲裁するのは、子供から大切な学びの場を奪
うことになります。ケンカが始まったら、まずは少し子供達から距離を置いて、
ケンカの様子を少し観察してみましょう。 続きを読む…

日本と欧米における幼児教育の違いを知る3つのポイント

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幼児教育の違い欧米と日本とでは、幼児教育において大きな違いがあることはご存知でしょうか?

最近の日本の幼児教育の傾向としては、自己主張ができるようなこどもに育て、個人を尊重する部分も考えられているのですが、周囲のこどもたちと一緒であればひとまず安心という傾向も少なからずあるのが現状です。

欧米ではどうかというと、こどもを集団として型にはめるのではなく、各々の個性の能力に合わせた教育が重要視されているのです。

ここでは、日本と欧米とでの幼児教育の違いを具体例も交えて紹介します。

 

ポイント①「個性を尊重する」

算数の教育において日本とイギリスの違いをご紹介します。例えば、日本では、「5+5はいくつ?」という質問形式になるのに対して、イギリスは、「足して10になるものは、いくつか?」という質問形式になります。

この質問形式でも一目で分かるように、日本では答えを一つ導きだす方法に対して、イギリスでは、何通りもの答えを考え、導き出す方法をとっています。 続きを読む…

幼稚園受験の面接における2つのポイント

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幼稚園受験の行動観察

行動観察は、お受験の中で試験・面接とならぶ合否を分けるうえでとても重要な部分です。

単なる知能の高さ、知識量だけでは決して判断はできないということです。

ここでは、行動観察対策における2つのポイントを分かりやすい具体例とともにご紹介したいと思います。

 
 
 

ポイント①実生活で使える「生きた知恵」になっているか。

単なる知能の高さ、知識量だけでは決して判断はしていないということです。

まず、実生活で使える「生きた智恵」とは、モンシロチョウについてです。

卵→幼虫→さなぎ→蝶という知識だけでなく、「幼虫がキャベツの葉を食べてフンをしたところを見たことがある」、または「蝶になって飛んでいくとき楽しそうに飛んでいった」など、実際に自分が経験した感想を自分の言葉で表現できるということです。 続きを読む…

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