子供の心理を色から読み取ろう

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子供の心理幼児期は自分の意思や思いをうまく言葉では表せません。
泣きわめいたりすることで相手の関心を引いたり、わざといたずらをしたりしますね。
子供の色使いにも、言葉にできない今の気持ちや体の調子などが反映されていることがあります。
どんな色を好むのかなどで心や体の状態を読み取ってあげましょう。

 

色の選択

■とんでもない色で塗り始める

子供が色を塗ろうとしている時、びっくりしたことはありませんか?
通常だと木の幹は茶色で塗り、草は緑などですね。
ですが、子供は青く塗ったり赤く塗ったりすることがあります。
一体それはなぜなのでしょうか。 続きを読む…

幼児の言葉の発達を促すたった2つの気を付けること

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youjikotoba

 

「まわりの子はみんな話せるようになっているけど、私の子はまだたくさんお話できないわ」

 

初めての子育てで、お子様の発達成長を不安に思うお母さんはたくさんいらっしゃいます。

この0~3歳児という幼少期が、特に発達の差が出る時期です。

 

親がどう接するかも成長に大きくかかわります。言葉の発達のためにどう接すればいいのかわからない方のために、

下の2つのことを意識してみてください。

 

 

●なるべく多く語りかける

 話しかける言葉が多いほど、赤ちゃんにより多くの刺激をあたえると言われいます。

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赤ちゃんへ授乳する事によって、お母さんが受ける「良い影響」

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赤ちゃんの授乳 初めての子育てで、最初にあなた自身がお母さんだと感じることができるのはもしかしたら、「授乳」という行為ではなかったでしょうか。
 実はあまり知られていないのですが、授乳によって「赤ちゃん」にとっても「あなた」にとっても、良いことがたくさんあるのはご存じですか?

★ 授乳の良いポイント

 赤ちゃんは生後六ヶ月までは母乳だけで成長することができます。それは、栄養のバランスがよく、顎の発達も促し、消化吸収を促す物質も含まれているからです。また、適温・新鮮・清潔で、いつでも飲ませることができます。

赤ちゃんが母乳を飲むことにより…
①いくら飲んでもおなかをこわしたり、便秘にならない。
②中耳炎の予防や下痢の改善につながる。
③アレルギーの防止にも役立ちます。
さらに、「初乳」には赤ちゃんを病気から守る大切な免疫物質がたくさん含まれているのです!

初乳…出産後、だいたい1週間の間に分泌される、粘性のある半透明~黄色味が強い乳汁の事を初乳といい、その後に出る母乳を成乳といいます。初乳には、成乳と比較するとたんぱく質や脂肪分が多く、赤ちゃんの喉や消化器官を病気から守ってくれる免疫抗体(IgGやIgA)やラクトフェリンなどが多く含まれているのが特徴です。 続きを読む…

幼児の人見知りは、成長の表れです!

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幼児の人見知りいきなりですが、あなたのお子様は人見知りをしますか?

公園デビューも果たし、外に遊びにいくようになる中、年配の方やたくさんの人に声をかけてもらうことは良くある光景ですよね。ただ、せっかく声をかけてもらったのに泣いてしまったり、お母さんにずっとくっついていたり…そんなことはありませんか?

また、クリスマスが過ぎ去り、もうすぐお正月がやってきます。

親戚の方など、多くの方と会う機会になると思います。

そんなときに知っておいてほしいのが幼児期におこる人見知りの理由です。

今回のことを把握してもらえれば、安心してお子さまの行動を見守れるようになると思います。

 

幼児が人見知りするのはなぜか?

 そもそも人見知りとは、知らない人や慣れない人に会った時にお母さんにしがみついたり泣きだしてしまうことを指します。人見知りの原因の元として考えられているのが、幼児の時期の「脳の発達」によるものです。人と人の区別ができるようになる「認識力」が発達してきた証拠が人見知りとして表れます。

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幼児期の言葉による影響

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幼児期の言葉「幼児教育と言葉」には、密接な関係があり、言葉を覚える事が、コミュニケーション力等を発達させ、幼児の成長に繋がっていきます。
幼児は親の言葉づかいや態度にとても敏感なので、親が子供にとってのモデルになるよう、言葉づかいに気を付ける必要があります。
そして子供は言葉を覚えていくにつれ、表現力が身に付くことはもちろんですが、
自己規制することもできるようになり、行動をコントロールする能力がつくことで、行動の幅を広げていけることが出来るようになります。

周りの人と触れ合ったり・言葉を話す機会が少なく、テレビの視聴時間やゲームをする時間が長い子供たちは、
人とのコミュニケーションをとる機会が少なくなってしまい、自分の思いを上手く言葉で表現することが苦手になってしまいます。

幼児に言葉を覚えさせる秘訣は『本の読み聞かせ』

そこでオススメしたいのが、絵本の読み聞かせです。
本をたくさん読むと、数多くの言葉を覚えます。
読み聞かせをして、本の世界の楽しさを知って本が大好きになった子どもは、
言葉を覚えるだけではなく、本の世界を考えたりすることで、表現力や想像力も豊かになります。
本の読み聞かせは本当におすすめできます。

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幼児にテレビが与える影響

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あなたは、幼児にテレビを見せると、どのような影響を及ぼすか知っていますか?

もうしばらくするとクリスマス、お正月になり、テレビ特番も自然と多くなります。
また、共働きの家庭では年末、仕事、家庭も大忙しです。仕事が終わると、こどもも大人もみんな冬休みに入ります。
この流れを踏まえると必然と幼児がテレビを目にする機会が多くなることはお分かりになると思います。

テレビが幼児に与える影響

家事で忙しかったり、仕事で忙しかったりするとついつい幼児にテレビを見せてしまいがちです。
テレビを見せる時間が長ければ長いほど、言葉の発達において遅れてしまうなどの影響を与えてしまします。
基本的に親は、テレビが幼児に及ぼす影響の知識に関しては皆無に近いです。

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