赤ちゃんのでべそは大丈夫なの?

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赤ちゃん新生児のでべそ、それはもしかして臍ヘルニアかもしれませんよ。
その原因や症状、治し方について、解説していきましょう。

赤ちゃんのでべそはごく一般的な症状

この症状は、生まれた赤ちゃんの1割から2割に見られる、
ごく一般的な症状で、ほとんどの場合は自然治癒します。

臍ヘルニアとは?

生後間もない頃、へその緒が取れた時期から、
大きく盛り上がってくる、でべそを「臍ヘルニア」と言います。
激しく泣いたときなど、腹圧がかかった際に、
筋肉の隙間から、腸が飛び出してきた状態のことです。

いつごろ治るの?

多くは、1歳ころに自然と小さくなり、元に戻っていきます。
生後3~4か月で、ある程度筋肉が、
ついてきたときにも、症状が緩和してきます。

臍ヘルニアの症状は、押すとやわらかいのが特徴

飛び出した腸が、皮膚を押し上げているため、
上から押すと、やわらかくて、
グジュグジュしているのが特徴です。

押すといったん戻りますが、泣いたり、
うんちなどで、いきんだりすると再び飛び出してきます。

臍ヘルニアの原因

臍ヘルニアは、有色人種に、
比較的起こりやすい、傾向があるそうです。

黄色人種である日本人に発症数が多いのもこのせいだとか。
また、未熟児にも多く症状がみられるということです。

治療の方法は、経過観察がほとんど

自然に、治まっていく臍ヘルニアは、
その経過を見守ることがほとんどです。

しかし、自然に治ることの多い症状ですが、
稀に、1歳を過ぎても治らず、
腸が飛び出したままの状態であるとか、
周囲の皮膚が、伸びきってたるんでいる場合などには、
手術が、施されることもあります。

赤ちゃんに起こりがちなでべそである臍ヘルニア。
気になる症状が見られるなら一度専門家に相談してみましょう。

 

 

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