読書の秋~子供に読んであげたいおすすめの5つの絵本~

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読書の秋秋といえば、「読書の秋」と答える方も多いと思います。

なぜ「読書の秋」と言われるのかというと、

秋は、夏に比べて、涼しく過ごしやすい夜が長くなるため、

読書をするには、最適な季節だと言われているからです。

「読書の秋」に、子供に本を読ませてみませんか?

子供の頃から本を読む事で、成長しても本を読む事に抵抗がなくなります。

幼いうちから本を読ませてあげましょう。

今回は、子供に読んであげたいおすすめの5つの絵本について紹介していきます。

 

絵本を読み聞かせるメリット

幼少期への読み聞かせは、子供の人格形成に多大なる影響を及ぼします。

絵本を読み聞かせる事で、子供の想像力が育ち、

子供が登場人物の立場に立つ事で、喜怒哀楽を感じ取り、

人の気持ちが分かる子供になります。

また、文字や言葉の習慣が高まり、本に夢中になる事で、自然と集中力が身につきます。

これらは、現代の子供に足りない傾向があるので、

読書を通じて、子供の心を豊かに育ててあがましょう。

 

絵本を読み聞かせる時のポイント

子供に本を読み聞かせるのは、実は意外と難しいことです。

なぜならば、子供と大人では理解するスピードが違うからです。

絵本を読み聞かせる場合には、

大人が少し遅いかな?と思うスピードで、読み聞かせてあげましょう。

また、せっかくの親子の触れ合いの時間なので、

子供と会話しながら、絵本を読んであげると良いでしょう。

例えば、「こんなことされたらどう思う?」

「なんで、こんなことをしたのかな?」など、

子供に聞いてあげる事で、

登場人物の感情や、その時の気持などを、

子供が理解し、子供の感情が豊かになります。

 

子供におすすめの5つの絵本

はらぺこあおむし(エリック・カール/作 もりひさし/訳 偕成社刊)

子供の頃に、読んだ方も多いのではないでしょうか?

言わずと知れた絵本の代表作です。

内容は、青虫が毎日いろんなものを食べて、お腹を壊してしまいます。

そんな青虫が、やがてサナギとなり、後にきれいな蝶へと成長していく物語です。

出版が、1969年とかなり古く、様々な国でベストセラーとなりました。

また、しかけ絵本となっていて、青虫が食べたところに穴が開いていて、

子供の好奇心をくすぐる仕様になっています。

その穴も、子供が指を入れてもすぐに破れないように補強されていて、

色々な面で、子供に配慮がされているため、多くの親子に支持されています。

シンプルな内容で、子供にも分かりやすいので、

読み聞かせてあげたい本の一つです。

 

11ぴきのねこ(馬場のぼる/作 こぐま社刊)

この本は、幼稚園などの劇でも扱われている絵本です。

この絵本も、1967年刊行と歴史があり、内容がとても面白いです。

内容は、11ぴきの猫が力を合わせて、大きな魚を捕まえる話です。

この絵本の内容から、

「集団で力を合わせることの素晴らしさ」「リーダーシップの大切さ」などを、

子供に理解させる事ができます。

このような点が評価され、第15回サンケイ児童出版文化賞に輝いています。

とても迫力のある内容なので、親も一緒に楽しめる絵本だと思います。

 

金色のクジラ (岸川悦子/作 ひくまの出版)

あまり有名な絵本ではありませんが、

内容が評価され、映画化もされている絵本です。

内容は、白血病になってしまった弟を持つお兄ちゃんの物語で、

兄弟の絆が描かれています。

かなり切ないお話ですが、弟の為に頑張るお兄ちゃんの姿が描かれていたり、

命の大切さを描いた絵本なので、小学生になっても読める絵本となっています。

よく兄弟げんかをする子供に読ませると、兄弟の大切さが伝わるでしょう。

また、親になっても感動を得られる本となっているので、

一度読んでみてはいかがですか?

 

エルマーのぼうけん (ルース・スタイルス・ガネット/作  福音館書店)

好奇心旺盛な子供に、とてもオススメの絵本です。

内容としては、主人公のエルマーが旅にでて、様々な島で冒険します。

その様々な島で起こるハプニングなどを、偶然持ち合わせた持ち物で解決するなど、

ハラハラ・ドキドキの展開となっています。

退屈な絵本が嫌いな子供も、非常にワクワクして聞いてくれるでしょう。

また、幼少期に読み聞かせて、小学校低学年になったら自分で読める内容なので、

長く子供に親しまれる絵本になってくれると思います。

 

手袋を買いに (岸川悦子/作 ひくまの出版)

大人まで楽しめる絵本として、有名な作品です。

とても寒い地域のお話ですが、大人も子供も、心がとても暖かくなる作品です。

内容はとても寒い季節に、冷たくなった子ぎつねの手を心配して、

親ぎつねが、手袋を買ってあげようと思います。

しかし、過去に町に出て、人間に非常に怖い目に合わされた親ぎつねは、

仕方なく子ぎつねだけで、町へ向かわせます。

そこで手袋屋さんで、人間のフリをして手袋を買おうとするのですが、

とある事から、きつねだとバレてしまいます。

ところが、手袋屋さんはきつねと分かっていながらも、

しっかりと対応してくれるという、心あたたまるストーリーになっています。

親子の絆も描かれているので、是非とも子供に読んでもらいたい絵本です。

 

 

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