英語が義務教育で必修になった理由

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英語授業

数年前から、日本で重要視されている「英語」

いつか、小学校でも取り入れられると噂されていましたが、
日本でもとうとう2011年4月から年間35時間、小学校5・6年生で英語の授業が必修化されました。

●何のために英語を取り入れるのか?

その狙いは、外国語を通じて、異言語や異文化について体験的に理解を深めて、
積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り、外国語の音声や基本的な表現に慣れ親しませながら、コミュニケーション能力を養う為なのです。

●小学校英語の具体的なメリットは?

琉球大学の大城教授によると、小学校時代から英語を習った子どもは中学時代になると、
「1.be動詞の間違いが少なくなる」「2.外国人とのコミュニケーションに積極的になる」という2つの進歩を見せたのです。

この検証以外にも、中学生までに英語を学ぶことによるメリットが多く報告されているため、そして世界的な活動を視野にいれ国際競争力を高めるにも英語が義務教育に取り入れいれられたといえます。

 

●誰が現場で教えるのか?

小学校なので担任が英語も含めて全ての科目を教えます。しかし、今まで小学校では英語がなかった為、英語を指導できない教師もいることが問題となっています。
なので、小学校教師を対象とした英語研修も行われたり、英語指導に不慣れな小学校教師が多いため、強力な助っ人として、ALT(外国語指導助手)という外国人が授業に参加することがあります。

今の世の中、社会に出たら英語に触れ合う機会や、必要になってくる事が多いので早くから英語をやることは子供のためになります。
そして、教師の方は、教材準備や英語環境作りでますます忙しくなり、また、一層の英語力が求められるでしょう。

2000年頃から増え始めた幼児の英会話スクール。
最近では存在が当然のようになりましたが、不況の影響で、NOVA・ジオス破たんなど英会話市場にはあまり嬉しくないニュースがありますが、子どもの英語教育に関しては市場も頑張ってもらいたいです。英語の義務教育必修化だけでなく、手軽に誰でも英語教室に幼児期から通えるようになれば、国際社会においても日本が目立つ確率がグンと上がると思います。

 

 

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