子どもに多い4つの肺炎の種類

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kodomohaienn

 

肺炎と一言で言っても様々な種類があります。

すぐ治る肺炎もあれば、長期に渡る肺炎もあります。平熱だからと言って安心はできません。

小さなお子さんは喘息を持っている方も多いと思います。

喘息を誘発する事に繋がる場合もありますので、病院にて適切な検査を受けましょう。

 

 

 

 

 

肺炎の種類をご説明致します

●ウイルス性肺炎

肺炎は、呼吸が行われる肺の「肺胞」という小さな袋に炎症が起こる病気で、レントゲンで診断できます。子どもがかかることの多いのは「ウイルス性肺炎」です。原因のほとんどが風邪の病原体で、大人は風邪で済んでも、呼吸器系の抵抗力が弱い子どもは病原体が肺まで達して肺炎を起こしやすいと考えられます。肺炎は風邪から始まることが多く、のどの痛みや鼻水などが最初の症状です。「ウイルス性肺炎」は、その後37~39度の発熱が1週間ほど続き、乾いたせきも1~2週間続きます。月齢の低い子どもは、肺炎にかかってもわりと元気で食欲がある場合もあります。
「風邪が長引くな」と思ったら、子どもの様子に注意しましょう。

●細菌性肺炎

ウイルス性肺炎よりも急激に悪化し、症状も重くなりやすいのが「細菌性肺炎」。こちらも風邪や気管支炎に続いて発症することが多いようです。「細菌性肺炎」は、突然39~40度の熱が出たり、痰が絡んだ激しいせきが続き、呼吸が苦しくなります。呼吸困難を起こしたり、悪化すると肺にうみがたまる「膿胸(のうきょう)」になることもあり、発熱が2~3日続いて回復した後、再び40度近い熱が出ることが多いので、早めに小児科を受診しましょう。
また呼吸が浅く速かったり、呼吸の度に鼻が膨らむ、血の痰を吐く症状は、「細菌性肺炎」が重症化していると考えられるため、早急に受診される事をお勧めします。

●マイコプラズマ肺炎

「マイコプラズマ肺炎」は飛沫感染などによって、一時的に病原体を多量に受けて起こる肺炎で、学校、幼稚園、保育所などの比較的閉鎖的な環境で流行ります。咳や発熱などが長期にわたって続き、発作性のように夜間や早朝に強くなる特徴がありますが、そのほとんどが軽症で、抗生物質による治療が効果的です。

 

●また、幼児に多く、大人にはほとんど見られない「クラミジア肺炎」があります。

潜伏期間は1~5週間ほどで、乾いた咳が夜間に強くなる傾向がありますが、細菌性肺炎に比べると症状は軽いことが多く、熱もあまり高くならないのが特徴です。

病名は知っていても、どんな症状が起こるのかを知っている方は少ないのではないでしょうか。肺炎に対して正しい知識を身につけていれば、早めに対策をうつことができます。
大人になると咳だけだからと思って放置してしまう方も少なくありませんが、「少しおかしいな」と思ったら病院で検査を受けましょう。

 

 

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