思春期における反抗期への親の対応

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反抗期小学校5・6年~高校初期くらいまでに起こるのが第二反抗期と言われるものです。
中学時代を中心に反抗精神が一時的に高まった記憶はありませんか?
この時期は男らしく、女らしく、と体も心も変化し始めます。
親に頼ってきた子が自分の考えを持ち始め、物事を選んで進んで行こうとするのです。

この時期は親の行動や生き方を批評し、馬鹿にしたりもします。
親と一緒の行動を避けてみたり、提案を抵抗されたりもすることもあるでしょう。

また親にだけでなく、社会や学校などの大人社会にも批判的になるのもこの時期です。
注意などを素直に聞かず、人との付き合いから遠ざかる子も多くなります。
大人からの支配などから脱却したいという行動もよくみられるのが特徴です。

これは子供の方から「親離れ」しようと試みているのです。
ただ親からしてみると、まだ自己確立もせず発展途上の段階では危うく見えてしまうのが当たり前。
ですが、本人は真剣に考え変化していこうと努力しているのです。

 

反抗期=親離れ

この時期は親との関係が疎遠になり、同世代の友人関係を重視し始めます。

異性を意識し始めたり、仲間と帳尻を合わせる事に必死になるのです。
親などには自分の抱えている問題や悩みや葛藤を知られたくないという思いが強くなり
距離を置き、自分の内にしまいこみます。

ポイントは『見守る』事

ここでの大事なポイントは見守っていく姿勢を取ることです。
過剰に否定的な態度を取ったり、感情的になることなく落ち着いた対応をすることです。
子供との無理な衝突は避けるべきなのです。

反抗的な態度に理解を示しながら、もちろん理不尽なことには毅然とした態度で臨みます。

大体は15~16歳を過ぎれば落ち着き始め、本格的な大人の生き方に向けて歩み始めます。
中学時代の子供はまだ親無しでは生きられません。
適度に距離を離し、その距離を維持しながら何かあればすぐに頼れる存在でいられるように
親としてのあり方というものを再度見つめ直すことです。

またこの時期をマイナスなイメージとしてとらえるのではなく親子の関係性をしっかりと見つめる機会として考え、対処していく事も良い方法です。

 

 

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