いじめの対処法

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いじめの対処法今回は、少し厳しい話です。
あなたのお子さんは、楽しく学校生活を送っていますか?
もし、自分の子どもがいじめられていたら、あなたはどうしますか?
気づかないうちに、そんな状況になっているかもしれないですね。
今回は、子どもがいじめにあったときの対応の方法を場面別にご紹介します。

 

●子どもがいじめられていると訴えてきた場合

→共感し、安心感を与える

子どもが「いじめられた!」と訴えてきたときは、
たとえ些細なトラブルであっても、子どもの話をじっくりと聞いてあげましょう。
そして共感してあげることだけでも気持ちが楽になります。
「お父さん、お母さんは、絶対に守る。おまえの味方だ」と、力強く宣言しておくことが大事です。
親が守ってくれるという宣言は、なにものにもかえられない安心感を子どもに与えます。

 

●子どもがいじめられていることを言わない場合

→一緒に過ごす時間を創る

 お子様自身からではなく、周囲から、そのような話を聞くこともあるでしょう。

子どもは、プライドがあるので家族に自分がいじめられていることを知られたくないと思っています。 
無理に聞き出そうとすると、それが余計にプレッシャーとなってしまう可能性があるので、
無理に聞き出そうせず、子どもから話してくれるのを少し待ってみましょう。
ポイントは、話やすい時間帯をつくってあげることです。
近年は、子どもと両親が話す時間帯が減っているといわれていますが、
わずかな時間でもわが子と接して、話ができる時間をつくってあげることで、子ども自身から話を聞く機会を増やすことができます。

 

■いじめが発覚した時の対処法

→まず、子どもの自身回復に努める

いじめが発覚したら、まずは担任の先生に相談しましょう。
いじめが長引くと、子どもは心に傷を残します。
先生との協力体制を作り上げるのは、早ければ早いほど良いといえます。
そして、いじめの問題は、「いじめている側に悪意がないこと」いじめられている子どもは、「自分をだめな人間だと思い込む」ことに注意して下さい。
前者からすると、いじめている側をせめても仕方ありません。気づいてもらえれば、それで十分です。
親として、大切なのは後者の思い込みです。
悩み苦しんだ結果、何事にも消極的になりやすくなってしまうので、励まし、自信回復への援助も積極的に行ってください。

 

 

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