中学生の実力テストって何だろう。定期テストとは違うの?

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100点のテストを持つ男の子中学生になると、毎日ただ机に向かっていればいいわけではなく、
きちんと、その結果を出していかなくてはいけません。

自分の勉強の習熟度が、
どのくらいのものであるかを、測るためのものとしてあるのが、
「定期テスト」と「実力テスト」ですが、
両者の違いはどういった点にあるのでしょうか?

「定期テスト」と「実力テスト」の違いとは?

決定的な違いは、出題範囲

簡単にいうと、双方の違いはその出題範囲にあります。

中学生が受ける定期テストでは、範囲が比較的狭く、
例えば、1学期の間に習った内容のみであるなど、
その出題される内容の幅が、ある程度限定されています。

それに対し、実力テストでは、小学生、中学生と今まで積み重ねてきた内容を、
すべてひっくるめたものが出されるため、非常に範囲が広いといえます。

「定期テスト」の点数はいいのに、「実力テスト」は悪い。なぜ?

もしかして、基礎学力不足かも

中学生の定期テストは、実力テストに比べ、
比較的点数が取りやすいものであるといえます。

なぜなら、定期テストは、範囲が狭いので、
覚えるべき肝心な部分をクリアすれば、
一夜漬けの勉強法で点数を取れる場合が多いです。

例えば数学などの場合、その内容を完全に理解せずとも、
公式などで、パターンを覚えてさえいれば、
それに当てはめて、比較的簡単に問題を解くことができます。

対する実力テストでは、
出題範囲が広いことから、基礎的な学力がものをいうため、
単に、一夜漬けをするだけでは点数にはつながりません。

つまり、定期テストで点数が良くて、
実力テストで点数が悪いという中学生の場合、
その基礎学力に問題があると判断することができるでしょう。

「実力テスト」で高得点を取るためには?

基礎力の向上がカギ

高校受験対策のために、
難しい問題ばかりを解けばいい、というわけではなく、
大切なことは、基礎力を向上させることです。

時には、「ばかばかしい」と思えるほど、
簡単な問題を解き続けることもいいでしょう。
とにかく、基礎を固めないと応用問題は解けません。

難しい問題集ばかりではなく、教科書を見直し、
もう一度初心に戻ってベース作りをすることが大切です。
何事も「うわべ」だけではいけないということを知りましょう。

まとめ・・・

「定期テスト」と「実力テスト」。
必ずしも、どちらの方が大切ということはありません。
基礎学力を高め、基礎学力をしっかりつけることが、
高校受験成功の近道となることは間違いないようです。

 

 

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