携帯依存症が引き起こす子供への4つの症状

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携帯を操作している子供

近年、急激に普及している携帯やスマホ。
今では、小学生も防犯などの理由で携帯やスマホを持っています。

少しでもお子様の安心を確かめることの出来るために、
親御様は携帯電話を持たせています。

しかし、子供の頃から携帯電話を持たせてしまうと、
それに依存してしまい様々な障害を生んでしまいます。

ここでは、携帯依存症が引き起こす症状についてご紹介します。

携帯依存症とは?

携帯依存症とは、メール、インターネット、ゲームなどに依存してしまうことです。
時間などを気にせずただひたすら携帯をいじり、
常に携帯を持っていないと不安になり、いつどこでも携帯をチェックしています。

携帯依存症から起こる4つの危険

コミュニケーション能力の低下

携帯電話では、親子で連絡を取ったり友達との関係作りに非常に有効な手段です。
しかし、携帯で、ネットやメールでコミュニケーションを取ることができても、
実際に人と対面した時にコミュニケーションを取ることができない人が増えています。

このようなコミュニケーションの低下は、携帯依存症の方に多く見られます。

思考力の低下

最近の人は、分からない事があるとすぐに調べてしまいます。
小さな頃から自分で考えることを放棄して、手元にある携帯ですぐに内容を見て満足してしまう。
そうすることで物事への関心が薄れ、思考力の低下を招いてしまいます。

社会に反した行動をしてしまう

まだ、社会について詳しないお子様にとって携帯などの情報は絶対的な存在で、
全く信憑性のない情報もインターネットのサイトに書いてあったからと信じ込んでしまい、
周りに迷惑な行動や社会に反した行動をしてしまう危険性があります。

不眠症になる

夜に携帯を使っていると携帯から放たれる光の影響で脳が昼間と勘違いをして、
寝ているときに分泌されるメラトニンが抑制されてしまいます。

このメラトニンが不足してしまうと精神的に不安定になり、快適に過しにくくなります。
その結果、不眠症に陥りやすくなってしまいます。

最後に

お子様にとって、外部の世界を知ることのできるインターネットや子供の大好きなゲーム、
友達とやり取りのできるメールなどがある携帯電話はお子様にとって最高のツールですが、
このような悪影響があるということを親御様が知っておいてあげて下さい。

お子様が携帯電話にのめり込まないように、
親御様さんがしっかりと管理をしてあげることが大切です。

 

 

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