子供の虫歯を予防するために必要な5つの事

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歯の痛い男の子子供の歯は乳歯だし、永久歯に生え変わるから
そんなに気にしなくて大丈夫だと思っていませんか。

そんな方は考えを改めて下さい。
虫歯が進行してしまうと神経まで達してしまう場合が十分にあります。

そうなると麻酔をして、虫歯を削り、神経を半分取って、
お薬を入れる治療をする必要があります。

これは子供にとって非常に痛いですし、辛いものです。

また、虫歯を放っておくと病気が根元までいってしまって、
稀ですが永久歯も虫歯になってしまう事があります。

そうならないために、今回は虫歯の予防方法を5つご紹介します。

虫歯を予防するために行うべき5つの事

歯磨きをきっちりと行おう

ご存知だとは思いますが、歯磨きをしっかりすれば、虫歯になりにくいです。
しかし、大抵の子供はしっかり歯磨きが出来ていません。
歯磨きのやり方をしっかりと教えてあげて下さい。

虫歯のできやすい場所は?

  • 奥歯の咬み合わせの所
  • 歯と歯の間
  • 歯と歯肉の境目

この3点が虫歯のできやすい場所です。
この場所をきちんと磨くように教えてあげましょう。

良く噛んで食べよう

良く噛むことで、唾液が出ます。
唾液には、酸性になった口の中を中性に戻す力があり、
中性にすることで虫歯になりにくくなります。

さらに、良く噛んだ時の唾液は、
通常出ている唾液の2倍も中性にする力があります。

長時間食事を続けるのはやめよう

食事をしていると歯の表面が少しずつ溶けていきます。
なので、食事1回当たり1時間以上に渡って食べていると
歯の溶ける回数が多くなってしまいます。

おやつを食べる回数も決めて、何度も食べることはやめ、
「のどが渇いたとき」にはジュースなどもやめましょう。
できれば、お茶や水を飲むようにしてあげて下さい。
ジュースなどは、お食事の後か、おやつの時だけに限定してください。

甘いものは取りすぎないようにしよう

虫歯が多くできるのは、砂糖が多く含まれるものです。
同じ「甘いもの」でも、やはり砂糖の多いものの方がむし歯にはなりやすいのです。

また、砂糖の主成分である「ショ糖」が多く含まれるものは一番虫歯になりやすく、
コーラなどのジュースや洋菓子などに沢山入っています。

歯を強くしよう

歯を強くすれば、いくらかは虫歯になりにくいです。
そのため、歯の質を強くする「フッ素」を塗ることが効果的です。
できれば、フッ素を塗るのは歯科などでやってもらいましょう。

また、生えたての歯のほうが、取り込みがよいので、その時に塗りましょう。
しかし、なりにくくなるのは3割ほどだと言われていますので過度の期待は禁物です。

以上の5つの事をお母さんが意識してあげて下さい。
そうすることで、事前に虫歯を予防することできます。

また、神経まで達してしまうような残酷な状況にはなりません。
これらの点に注意してしっかりとお子さまに教えてあげてください。

 

 

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