小学生の部屋づくりポイント

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子供部屋のポイント子供が大きくなり、小学校入学と一緒に「そろそろ子供部屋を」と考えていませんか? 
新しいことが始まる時期に、きちっと生活を改めるというのは良いことです。
部屋や机のような目に見えるものを一式揃え、「形」から入ることで、気持ちも高まります。
しかし、実際のところ「子供部屋」は必要なのでしょうか。

 

■子供部屋は物置!

小学入学と同時に子供部屋を作ってあげても、なかなか使わない子も多いようです。
まだまだ家族と一緒にいたいという気持ちも強く、部屋で過ごすことをためらうことがあります。
それなら「何のために作ったのか」と思ってしまいますよね。
ですが、まだ子供が小さいうちは、そこで過ごすための部屋だと考えたらいけません。
入学すれば一気に必要なものが増えます。
カバンや備品などの物を置くスペースを作ってあげないと、ごちゃごちゃになってしまうのです。
あくまでも「子供の物を置くための部屋」という考えでいましょう。
遊んだり勉強したりは、親の近くで・リビングで行ってもOKですよ。

子供部屋を作るときのポイント

実際に部屋を作る際のポイントを紹介します。参考にしてください。

①【リビングを通り自分の部屋へ行く部屋づくり】
子供が帰宅すると、親はその表情や声である程度その日の子供の様子が大抵わかるものです。
顔を見せずにすーっと部屋に入るような構造にしていまうと隠し事も多くなりがちです。
親子の接点も減少してしまいます。リビングを通る場所に部屋を作りましょう。

②【玄関から離した場所を部屋にする】
思春期以降のことを考えた場合、玄関から遠い場所の部屋にしておくと
知らないうちに勝手に外に出て行ったりする危険性が低くなるでしょう。
親のいる所を通らないと玄関に出られないようになっていればがベストです。
勝手に親の知らない友人を家に招き込んだり、深夜に外に遊びに行くということが防げます。

 

「部屋づくり」というよりは「スペースづくり」という考え方

または部屋数が足りなくて、子供部屋が十分に作れないという悩みがある家庭も多いと思います。
そんな時は部屋を作るということにこだわらず、スペースを作ってあげるという方向にシフトしてもいいのでは?
机やベッドや収納棚などを準備したら、狭くなって動けないなんてのはもったいない!
実際は机一つ分のスペースがあれば十分です。 
リビングに仕切りをつけ、本棚と一緒になったデスクなどを置く仕様でも大丈夫です。
机の側面にフックを付けたり、椅子の背にかけるなどしてカバンの置き場所を作り
子供にそこが置き場所だと覚えさせ、毎日きちんと戻すように習慣づけるのです。

「入学するから部屋を!」と焦って考えず、その家の部屋数や家族構成などに沿って
フレキシブルに子供部屋を考えていきましょう。

また、仮に部屋が狭くなっても、窮屈に感じさせない部屋づくりを心掛けたいところです。
やはり空間は限られていますから、上手に壁面も利用することです。

せっかく子供部屋を作るなら、子供にとって居心地の良い場所にしてあげましょう。

 

 

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