子どもの教育に繋がる幼児の遊び場

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教育に繋がる遊び 「3歳の娘がよく私の携帯をつかってYoutubeを調べてみているのよ。」

 これは実際にあるお母さんから聞いた話です。もちろん文字を打つことはできませんが、履歴を押して動画を探し見ていました。信じがたい話ですが、今ではどこのお家でもこれが当たり前だというから驚きです。

 こういったスマートフォンや携帯ゲーム機は、手軽に出来ますし、最近では幼児のためのアプリなんかもたくさんあるらしく、とても便利なものになっています。
しかし、家の中で遊ぶことが多くなったり画面ばかり見てしまうと、この時期に特に成長するといわれている、「想像力」であったり「柔軟さ」が育ちにくいです。
そうしたことが積み重なると、いざ学習という場面でうまく力を発揮できないこともあります。

 ここでは、想像力や柔軟さ、いろいろな物・人に触れ合うことで世界観が広がる幼児の遊び場をご紹介します。

■幼児に理想な遊び場

水族館

普段の生活では見れない多くの魚を見ることが出来る上に、場所によっては海の生き物と触れ合う場所などもあります。お子様の世界観を広げるとともに、知的発達に良い影響があると思われます。

遊園地

めいっぱい遊ぶことにより、大人と同じように幼児にもある欲求不満というものを解消することができます。また、体を動かすことによって身体的(走る、飛ぶ、登るなど)にも良い影響があります。

科学博物館

「どうしてこうなるのだろう」という疑問がとても大切です。創造力をつけることができるうえに、推理能力の発達にも役立ちます。

自然博物館

普段家のまわりではみられない昆虫や、生き物がたくさんいるため子供の興味を広げることが出来ます。また、水族館と同じように触ったりすることにより知的発達にも大きくつながります。

工場見学

様々な企業では、工場見学が行われています。幼児の間には、たとえば大好きなおやつを作っている工場に行ってみるのもいいかもしれません。
普段食べているおやつが、「どんな風に」「どんなところで」作られているのか知ること、もちろん、好奇心も養われますが、それを知ってありがたみを感じて食べるということはとても大切です。また「実際に作っている人」と触れ合うのも幼児教育にとってとてもいい体験になるでしょう。

公園

一番身近な遊び場として子どもと一緒に体を動かすことによりコミュニケーションにもつながりますし、子供にとって一番のストレス解消になります。

このように、ひとつひとつの出来事が幼児の発達に大きな影響を与えます。
お子様と一緒に遊ぶことにより、コミュニケーションにもつながりますし、興味によっては将来のきっかけになるかもしれません。

ぜひ今週末にでも、お子様と一緒にお出かけしてみてはどうでしょうか?

 

 

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