うちの子供の2歳になったけど、食事はどうしよう

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2歳児の食事離乳食も終わり、大人に近いメニューを、
食べられるようになる時期が2歳頃です。

しかし、消化器官などはまだまだ未熟です。
そこで、どのようなものを食べさせたらいいのか、
その注意点について、ご紹介します。

2歳の幼児、理想の食事とは?

2歳の時期は、色々な味を覚え、
流動食から固形物が食べられるようになり、
食事の幅が広がります。

この時期には、色々な味や食感が楽しめるよう、
様々な食事を与えてあげましょう。
色々な味覚を覚えることで、食への興味も高まります。

では、どんな食事をあげれば良いのか、
簡単な例を挙げてみます。

【朝食】
・ごはん、焼き魚、納豆、味噌汁
・パン、ヨーグルト、バナナ

【昼食】
・ホットケーキ
・卵にミックスベジタブルをまぜたスクランブルエッグなど

【夕食】
・大人の夕食を少しずつ取り分けた物
・煮物やポトフなどのスープ系

このように、ほとんど普通の食事をあげても全く問題がありません。
大きすぎるものなどは、喉につっかえてしまう恐れがあるので、
そこだけは気を付けて下さい。

できるだけ自然の味付けで

甘みや辛み、旨みなど、感じられる味の幅を、
広げてあげるのに、おすすめなのが「自然」の味付けの食事です。

和食であれば、だしの旨みを生かしたもの、
洋食であれば、手作りでコンソメスープを作るなど、
できるだけ素材の味を生かした食事が理想です。

かみごたえのある食材も織り交ぜる

「飲みこめないかもしれない」となんでも細かくカットしたり、
柔らかくすることで、食べやすくするお母さんは、多いと思いますが、
時には、かみごたえを感じられるような調理法で、食事を出すことも必要です。
噛む力を付けて、上手に食べられるように、訓練しておきましょう。

2歳の幼児、食事での注意点とは?

濃い味付けのものはNG

離乳食が終わってから、
食卓の大人と同じものを与えているという人は多いと思います。
しかしここで気を付けたいのが、
濃い味付けものを、食べさせ過ぎないようにするということです。

大人のメニューは、どうしても味が濃くなりがちですよね。
子供のために、別メニューを作る必要はありませんが、
これを機に、家族の食事にも減塩を意識してもいいかもしれませんよ。

刺激物も控える

トウガラシやコショウなど、ペッパー類を与える人もいますが、
それもやめておきましょう。

幼児は、味覚や消化器官が未発達ですので、
その時は受け入れられても、
味覚や消化器官に、何らかの影響を及ぼすことが考えられるからです。
カフェインや脂質の多いものも、気を付けましょう。

添加物やインスタント食品は避ける

添加物の入ったものばかりを食べていると、
食材の本来の味わいが、わからなくなってしまいがちです。
また、塩分が濃いのも気になります。

 

2歳の時期は、まだまだ食についてのお勉強段階です。
だからこそ、自然な味付けのものを食べさせて、
様々な味を覚えていけるように、サポートすることが必要です。

 

 

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