小学生のお小遣いの相場はいくら?

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お小遣いの相場小学生に、お小遣いの意味を持たせるのは、パパとママの大切な役目です。

買い物を一緒にする時、お小遣いを渡す時などに、

お金の大切さを教えてあげて下さい。

さて、今回はそんな小学生たちのお小遣い事情を紹介します。

 

小学生のお小遣いの相場とは?

各家庭においては、

「小学生にお小遣いを定期的にあげる」

「必要な時にだけ渡す」

「小学生にお小遣いは渡さない」など、

方針も様々です。

 

月に1回渡す家計のお小遣いの平均額

<小学校低学年>

  • 最も多く回答された金額500円
  • 平均額901円
  • 最も多い回答の金額帯500~700円(24.4%)
  • 次に多い回答の金額帯1,000~1,500円(16.1%) 

 

<小学校中学年>

  • 最も多く回答された金額500円
  • 平均額812円
  • 最も多い回答の金額帯500~700円(31.9%)
  • 次に多い回答の金額帯1,000~1,500円(22.7%)

 

<小学校高学年>

  • 最も多く回答された金額1,000円
  • 平均額1,122円
  • 最も多い回答の金額帯1,000~1,500円(34.0%)
  • 次に多い回答の金額帯500~700円(32.9%)

※金融広報中央委員会「子どものくらしとお金に関する調査」(平成17年度)より

 

小学校低中学年では500円、高学年になると倍の1,000円が、

お小遣いで最も多くの回答となっています。

小学生のお小遣いのもらい方では、低学年では月に1回と決めてもらっているのは16.9%、

時々もらうという回答は64.2%です。中学年では月に1回は41.1%、

時々もらうが45.4%、高学年では月1回が59.2%、時々もらうが31.3%と、

学年が上がるほど定期的なお小遣い制の比率が上がっていきます。

今回ご紹介した小学生のお小遣い水準はあくまで平均のものです。

皆さんの家庭においては、子育ての方針を踏まえて、お小遣いを渡すか渡さないか、

お小遣いの水準をどうやって決めるか、平均を参考に考えてみて下さい。

 

 

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