思春期における反抗期への親の対応

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反抗期小学校5・6年~高校初期くらいまでに起こるのが第二反抗期と言われるものです。
中学時代を中心に反抗精神が一時的に高まった記憶はありませんか?
この時期は男らしく、女らしく、と体も心も変化し始めます。
親に頼ってきた子が自分の考えを持ち始め、物事を選んで進んで行こうとするのです。

この時期は親の行動や生き方を批評し、馬鹿にしたりもします。
親と一緒の行動を避けてみたり、提案を抵抗されたりもすることもあるでしょう。

また親にだけでなく、社会や学校などの大人社会にも批判的になるのもこの時期です。
注意などを素直に聞かず、人との付き合いから遠ざかる子も多くなります。
大人からの支配などから脱却したいという行動もよくみられるのが特徴です。

これは子供の方から「親離れ」しようと試みているのです。
ただ親からしてみると、まだ自己確立もせず発展途上の段階では危うく見えてしまうのが当たり前。
ですが、本人は真剣に考え変化していこうと努力しているのです。

 

反抗期=親離れ

この時期は親との関係が疎遠になり、同世代の友人関係を重視し始めます。

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勉強のやる気を引き出す3つの魔法

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やる気を引き出す魔法勉強をし続けるためには、継続的な「やる気」は必要不可欠です。
ところであなたは、その「やる気」がどのように発生するのかはご存知ですか?

色気のない話をしてしまえば、
やる気というのは、脳の真ん中にある側坐核という所が働くことで、脳内物質が分泌することによりやる気が出てきます。
側坐核は脳の真ん中に左右に一つずつある器官で、刺激を受けるとやる気が出るのですが、
自分自身がやる気を出そうと思ってもなかなか働いてくれません。

では、どうすればこの側坐核を活発に働かせることが出来るのか?

答えは...
「実際に行動に移す」という事です。

脳内の側坐核は、作業をすると興奮して活発に動き出す事により、やる気に繋がります。
これを、「作業興奮」といい、これを利用することでやる気を起こさせるのです。

 

「作業興奮」を利用することで、やる気を引きづり出す3つのコツ

(1)まずは少しでも行動に移す

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子供のおねしょの治し方

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こどものおねしょどこの家庭も夜尿症(おねしょ)に悩まされてる方は多いのではないでしょうか?

夜尿症とは、夜寝ている間に無意識に排尿してしまい、布団をぬらしてしまうことをいいます。
幼児期は発展途中ですからおねしょをするのは当たり前の光景です。

多くのお子さんは5,6歳になるまでに自然に自立していきますが、5,6歳を過ぎても頻繁に続く場合は、自立に向けての発達が遅い可能性もあります。
この時に夜尿症(おねしょ)といわれます。

毎晩、夜尿が続いている場合や、去年と比べて回数が減っていかない場合、生活指導や治療が必要になってきす。しかし、どのような夜尿症であっても、適切な指導や治療を受ければ必ず治りますので、ご安心ください。

生活指導としてよく言われるのが、

「おこさず・あせらず・しからず」の3原則

【おこさず】

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英才教育を行うための5つの秘訣

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英才教育「賢い子に育ってほしい」「一流企業に就職させたい」と考える両親は多いのではないでしょうか。     
よくスポーツ選手などは小さいころから練習していたなどの話を聞きますが、ある専門家によると、
頭のよさは先天的(遺伝)なものから50%、後天的(教育)なものから50%ぐらいの割合で決まるらしいです。

つまり、教育次第で誰でも天才になれるということです。

英才教育というと少し前までは、ごく一部の熱心な両親が、子供の将来のために運動や勉強において早い段階から徹底した指導を行うことを指していました。
しかし今では、英才教育は一種の世界的流行のようで、特に韓国や中国では、国語ではなく英語を胎児の頃から教えているなど、教育をしっかり考える方が増加していることがわかります。

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赤ちゃんが笑う理由

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赤ちゃんの笑顔癒しでもある赤ちゃんの笑顔。赤ちゃんが笑うと、自然と誰もがにっこりとしてしまいますよね。
実はその笑顔には生命的な本能がひそんでいることをご存じですか?

【 赤ちゃんが笑う理由 】

生まれたばかりの赤ちゃんは泣いているか寝ているかのどちらかです。実は、赤ちゃんは「笑顔」というものを身につけずに生まれてきます。ただ、嬉しいから笑っているわけではないのです。

◎ 生理的微笑、新生児微笑

 生後1ヶ月までの赤ちゃんで良くみられる笑顔を「生理的微笑」もしくは「新生児微笑」といいます。
例えば、笑っているように見えたり、眠りながらふっと笑顔を見せてくれる瞬間などに見せるものです。実はこの頃の笑顔は、赤ちゃんがちゃんとお母さんに可愛がって育ててもらうための本能的の微笑みなのです。

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英語が義務教育で必修になった理由

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英語授業

数年前から、日本で重要視されている「英語」

いつか、小学校でも取り入れられると噂されていましたが、
日本でもとうとう2011年4月から年間35時間、小学校5・6年生で英語の授業が必修化されました。

●何のために英語を取り入れるのか?

その狙いは、外国語を通じて、異言語や異文化について体験的に理解を深めて、
積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り、外国語の音声や基本的な表現に慣れ親しませながら、コミュニケーション能力を養う為なのです。

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