小学生の心理

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小学生の心理子供の教育の場で、心理学的視点は欠かせないものとなっています。
心理学的視点とは、「目に見える行動」と、「心の動き」を、科学的に研究する学問です。

小学生の心理を理解することによって、
今後の成長に変化を与える事が出来る事を知っていましたか?

 

■劣等感を与えない事が大切

小学生くらいになると、「やれば出来る」ということを経験し、「頑張ろう」という心理が働きます。
親はこういった小学生の心理を理解することが必要とされ、「頑張った」ということを認めてあげる事が大切です。
これを怠ると、段々と劣等感を感じるようになってしまいます。

小学校では、計算や漢字など様々な新しいことを学びます。
しかし、当然ながら理解の早い子、遅い子が出てきます。

ここで、小学生の心理を理解している親は、
「知識や技術を身につけることだけが大切と教えるのではなく、劣等感を持たせないような対応」をします。
結果だけ見るのではなく、「努力した部分」を褒めてあげます。

「努力した部分」を褒められた子供は、
漢字を書いたり読む事が、少し苦手でも、「漢字を学ぶことの楽しさ」を感じ、学び続けます。
逆に、「結果」だけみて、劣等感を与えるようなことをしてしまえば、自発的に勉強することは、ほぼないでしょう。

小学生の心理のなかで、「何かをやりとげる喜び」を知ることがなにより大切なのです。
「勉強」、「遊び」の全てにおいて、「努力した部分」を褒め、喜びや楽しさを感じさせてあげましょう。

 

■TVが与える小学生の心理への影響とは

小学生の心理学的視点では、TVが与える小学生の心理への影響は非常に大きいと言われています。
ある調査によると、子供がTVを見てる時間は1日平均で4時間と言われており、年間にすると、1460時間となります。
小学校での授業時間が年間390時間程と言われていますから、TVがいかに小学生の心理に影響を与えるかはお分かりですよね。

映像を眺めているだけでは脳は作動せず、「考える力」「思考力」が低下し、子供の能力を伸ばす事は難しくなります。
そこで「TVやゲームなどの時間を1日2時間まで」と決めてあげてあげましょう。
そして「じゃあ2時間の中でどんなTVを見る?」と提案し、考えさせてあげてください。

このように、普段のひとつひとつの対応や、日常生活が小学生の心理に大きな影響を与えます。
小学生の心理を理解し、「努力したこと」を褒め、「考える力」が低下しないように、接してあげましょう。

 

 

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