小学生の睡眠が脳にもたらす影響

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小学生の睡眠

 

 

 

 

 

■小学生の睡眠時間はどのくらい?

統計的に「10時間30分」が理想の小学生の睡眠時間とされており、最低でも「9時間」の睡眠時間が必要だといわれています。
それより少ないと、脳の発達が遅れたり、精神的に歪みが出てしまいます。

小学生のころの睡眠時間は、親の意向によって決められることが多いです。
子供は親から言われたことを当然のように守ろうとし、
言われたとおり学校に行き、塾に行き、宿題をやっているうちに睡眠時間が削られてしまいます。

逆に言えば、親の影響力を利用し、睡眠時間をコントロールすることが出来ます。
いつまでも起きてる時は、適度に叱ることをしてあげましょう。

9時間睡眠・10時間30分睡眠でおすすめな時間帯は、成長ホルモンが分泌されやすい21時頃です。
「21時に寝かせて、6時」に、「21時に寝かせて、7時30分」に、起こすようにしてあげましょう。

■お昼寝は是非させましょう

小学生の子供は良く寝ます。
夜も9時間以上寝て、お昼寝もしていると、寝過ぎになると思われがちですが、
結論からいうと、お昼寝は是非させましょう。

お昼は午前中の疲れが出ている時間帯です。
そこでお昼寝をしっかりすることで、午前中の疲れを除去することができます。

また、疲れを取り除き体力を回復するこで病気にかかりにくい体を作る基礎にもなります。

但し、お昼寝が苦手という場合、無理に寝かしつける必要はありません。
しっかり夜に深い睡眠をとらせてあげればいいのです。
寝る前に「深呼吸」をさせてあげるのがとても効果的です。

■睡眠不足がもたらす影響

「睡眠不足は一生懸命に勉強する証だ」という親がいますが、
睡眠不足は子供の記憶力を低下させ、学力を下げてしまうことに繋がります。

睡眠時間が長い子供ほど、記憶や感情に関わる脳の部位である海馬の体積が大きくなる事がわかっており、
睡眠が9時間以上の子供は6時間の子供より、海馬の体積が1割程度大きいことが判明しています。

小学生の睡眠時間は脳の発達にも影響するのです。
早寝早起きの規則正しい睡眠習慣を身につけさせてあげましょう。

 

 

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