子供の視力低下の原因と防止

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視力低下あなたの子供は、家でゲームばかりしていませんか?

昔に比べて、子供達が外で遊ぶ事が少なくなったように思います。

それは、子供達の遊びが、外から室内でのテレビゲームやPCなどに変化してきているからです。

遊びの変化の悪影響の一として、視力の低下があります。

子供の視力低下の原因と対策について紹介していきます。

 

視力低下の原因

子供の視力は、小学校入学の頃までに発達し、

大人と変わらない視力を獲得します。

この時期に、目を正しく使わなかったり、健康状態が悪かったりすると、

目の発達が阻害され、視力の低下を招く事になります。

代表的なのが、目を酷使して起こる疲れ目です。

子供にとって、長時間のテレビの見過ぎや、ゲームのやり過ぎは、

疲れ目の原因となってしまいます。

その他にも、ストレスや偏った食生活、病気の悪影響なども、

視力低下の原因になっています。

 

止まらない子供の視力低下

2012年度学校保健統計調査によると、

小学生の30.7%の視力が1.0未満だそうです。

そして、中学生は54.4%、高校生は63.8%と、

前年度よりも数字が高く、学年が上がるに連れて増加しています。

また、メガネやコンタクトレンズを使っていない子供のうち、

黒板の文字が見えにくいと言われている視力0.7未満の小学生は12.7%いますが、

外見を気にしてメガネを嫌がる小学生も多いそうです。

 

視力低下の4つの防止策

子供の視力低下の防止や回復の為に、4つの事に注目して生活習慣を改善しましょう。

 

1.目のツボをマッサージをする

目が疲れた時は、目のマッサージをすると、疲れた目がリラックスできます。

お風呂に入りながらだと、血行が良くなり効果もアップします。

 

2.姿勢を正す

姿勢が悪いと、左右の目でアンバランスに物を見る事になるので、

左右の視力差や、乱視の原因になります。

また、猫背は首から上をうっ血させてしまい、眼圧が高まるため、

目に大きな負担をかける事になります。

 

3.睡眠時間を十分に取る

睡眠不足は、身体の成長を妨げ、目の疲れの回復にも影響してきます。

夜更かしをしないで、早めに寝る事が大切です。

 

4.外遊び、運動する時間を増やす

外で遊ぶ事により、テレビやゲームから離れ、目の負担が減ります。

さらに、足の筋力が弱いと全身の血行が悪くなり、間接的に視力にも影響を及ぼします。

外で遊ぶ時間を増やす事で、血行が良くなり、視力にもとても良い影響を与えます。

 

 

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