幼児はお風呂嫌い?

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幼児はお風呂嫌い皆様のお子様は、お風呂に入る事をどう思っていますか?

なんと、幼児の6割が、お風呂を嫌う傾向が出ています。

「お風呂に入らなければいけないのはなぜ?」

という疑問を持つようなのです。

お風呂に入る理由をしっかりと説明してあげましょう。

 

お風呂の目的

その日の汗や汚れを洗い流す

幼児期の運動量は大人の比ではありません。

また新陳代謝も活発なので、大量に汗をかきます。

しっかりと洗い流すことで汗疹を防ぎ、

体を清潔に保つことが重要です。

 

自分で身体を洗うという習慣を身につける

親に体を洗ってもらうのを、自分自身で見ながら

将来、毎日の作業として、自分で洗う事を覚えさせます。

 

体の認識

声をかけながら、体を洗うことで、

体の部位を覚えさせます。

腕や足、肩や首などと、名称を言いながら洗うことで、

自然と自分の体の部位の名前を覚えていきます。

 

睡眠をしっかりとれる状態を作る

湯船につかる事で、身体を温め、血液の流れを良好にします。

深く呼吸がしやすくなり、安心して眠りに入る状態を作ります。

 

湯船に入れなくても良い?

どんなにしっかりと説明をして、子供をお風呂に入れようとしても

お風呂嫌いで、「湯船に浸かりたくない」と言われてしまう事もあります。

その場合は、無理に湯船に浸かる事を強要する必要はありません。

子供からすれば、温度が熱過ぎると感じたり、

浴槽が深くて、怖いという印象を持つことがあります。

なので、身体をしっかりと洗い、

シャワーだけ浴びて出ることは全く問題ないのです。

 

温水浴と冷水浴の方法

浴槽に浸かってくれないので、

体が温まるか心配な気持ちもあるでしょう。

そんな時は、別々の洗面器に冷たい水と温かいお湯を用意します。

そこに、足をお湯と水を交互に繰り返して入れてあげましょう。

何度も繰り返すことで、自律神経機能を活発にすることができます。

この方法で、湯船に入った時と同じような効果があるのです。

湯冷めすることもなく、よく眠れるでしょう。

 

幼児期に関わらず、子育てに関しては、

強要しても、言うことを聞いてくれる訳ではありません。

時間がかかるものだと思い、長い目で見守る姿勢を保ちましょう。

一緒に、お風呂を楽しめる方法の模索も親の役目です。

また、シャンプーなどで、痛い思いをさせないように注意することも大事です。

 

 

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