幼児の肥満は3歳で決まる!?その原因と3つの対策

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幼児現代社会では、幼児の肥満に悩む親たちが増えているといいます。

肥満は大人になってからの高血圧をはじめ、
重大な疾患につながる恐れがあるとして、
できるなら早急に対策をすることが推奨されています。

ここでは、幼児が肥満になってしまう原因と、
そのために有効な3つの対策についてご紹介していきたいと思います。

幼児が肥満になってしまう原因とは?

原因は、生活習慣にある

幼児の肥満の原因は、主に生活習慣の乱れによるものが大きいとされています。
肥満状態だと判断される子どもたちの生活習慣を見ると、朝食を食べないとか、
夜更かしをしているなどで睡眠不足の状態が続いていることなどが共通しています。

その他、特に都市部では公園が少なく、
思い切り体を動かして遊ぶ場所がないなどの理由で家に閉じこもりがちになり、
おもちゃで静かに遊ぶ時間が多いなど、
カロリーを消費しにくい生活が主な原因として挙げられます。

また、子供の機嫌を取るために、家でも外出先でもすぐにお菓子を与えるなど、
カロリーオーバーになりがちであることもその一つです。
その他、親の遺伝の影響もあるといわれています。

幼児の肥満は3歳で決まるって本当?

結論からいうと、これは本当のことです。

日本のことわざではよく「三つ子の魂百まで」といいますが、
これは幼児の肥満においてもほぼ同じことが当てはまります。

カギとなるのは、3歳までの生活習慣です。
この時に体に叩き込んだリズムが、将来的にも体や心の発達に大きな影響を与えます。

また、3歳までの時期には脂肪細胞がどんどん増えていく時期なので、
この時期までに糖分や炭水化物などでエネルギーを摂り過ぎると、
太りやすく痩せにくい体になってしまいます。

幼児の肥満解消対策、3つ

1.食生活の改善

幼児の肥満を解消するためには、食生活を徹底的に見直しましょう。
ごはん中の飲み物としてジュースなど甘いものを与えているのであれば、すぐにやめることです。

時間を決めずにだらだらといつでもお菓子を与えることや、
寝る直前まで飲食をすることもやめましょう。

2.早寝早起き

朝起きて日の光を浴びることは、質の良い眠りのためにはとても大切なことです。
朝の太陽の光で体内時計をリセットすることで、
眠りのホルモンといわれるメラトニンの分泌を促し、夜熟睡することができます。

熟睡により、成長ホルモンが分泌されますが、これは体の成長に関わるだけでなく、
寝ている間に新陳代謝を促す働きがあるため、自然とエネルギーが消費されます。

生活リズムが整うだけで自然と代謝が上がり、痩せやすい体質になることができるのです。

3.運動不足を解消する

運動量を上回るカロリー摂取も肥満の原因です。
テレビの視聴などでじっとしている時間が多い子は、
親が積極的に外遊びに連れ出してあげましょう。
公園で遊ぶだけばかりでなく、近所をお散歩する程度でもOKです。

特にお散歩は全身の筋肉を使う効率的な運動ですから、おすすめです。
スイミングやリトミックなど、体を動かす習い事もいいでしょう。
体を動かすことが楽しいと思えるように、親からも働きかけを行うことが大切です。

幼児の肥満には、親の責任も大きいといえます。
規則正しく健康的な生活を心がけ、親がお手本となってそれを見せることで、
子供の肥満を防止、改善することができますよ。

 

 

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