幼児期の言葉による影響

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幼児期の言葉「幼児教育と言葉」には、密接な関係があり、言葉を覚える事が、コミュニケーション力等を発達させ、幼児の成長に繋がっていきます。
幼児は親の言葉づかいや態度にとても敏感なので、親が子供にとってのモデルになるよう、言葉づかいに気を付ける必要があります。
そして子供は言葉を覚えていくにつれ、表現力が身に付くことはもちろんですが、
自己規制することもできるようになり、行動をコントロールする能力がつくことで、行動の幅を広げていけることが出来るようになります。

周りの人と触れ合ったり・言葉を話す機会が少なく、テレビの視聴時間やゲームをする時間が長い子供たちは、
人とのコミュニケーションをとる機会が少なくなってしまい、自分の思いを上手く言葉で表現することが苦手になってしまいます。

幼児に言葉を覚えさせる秘訣は『本の読み聞かせ』

そこでオススメしたいのが、絵本の読み聞かせです。
本をたくさん読むと、数多くの言葉を覚えます。
読み聞かせをして、本の世界の楽しさを知って本が大好きになった子どもは、
言葉を覚えるだけではなく、本の世界を考えたりすることで、表現力や想像力も豊かになります。
本の読み聞かせは本当におすすめできます。

上手な絵本の読み聞かせのためのポイント

・子どものペースで読み進めること(幼児の言葉のレベルに合わせる)
・質問されたら、読むのを止め、子どもの顔を見て答える
・はじめは内容を理解しやすく、ある程度の大きさで、絵が鮮明であり、子供の発達段階にあわせた絵本を選ぶこと
・ページをめくるスピードにも変化つける。
・気持ちを込め、やや大きめのはっきりした声で読み聞かせる
・手話やジェスチャーをつけて読む
・子どもの心が落ち着いている、夜寝る前やお昼寝の前などに習慣づけて読む

などです。

読み聞かせを行うことで、親子間でのコミュニケーションも取れ、信頼関係を築くことにも繋がります。

子供は他人の話や言葉に興味関心を持って聞くようにもなり、後々、学習の場面においても非常に影響が出ます。
幼児のこの時期に言葉を覚えることで、表現しようとする意欲も高まり、さらに学ぼうとし、様々な言葉に出会い、覚えていくことができます。
ぜひ、読み聞かせを実践してみてください。

幼児の時期にたくさんの言葉に触れることが、お子様の将来のためにも役立ちます。

せっかくのlクリスマスですから、

クリスマスにあった絵本を聞かせてあげてあげると良いかもしれませんね。

 

 

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