幼児の下痢対策

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幼児の下痢便の様子は、

体の不調を、まだ自分自身で訴えることのできない

子供からの重要なサインです。

注意して見逃さないようにしていくことが必要です。

また、大きくなって一人でトイレに行けるようになっても、

その日はどんな状態の便だったのか、確認する必要もあります。

時々は尋ねるようにしましょう。

 

下痢の原因

①【食事内容の変化】

ミルクのメーカーなどを変えたり、

離乳食に新しい物を加えたり

発酵食品やカフェインなどを摂取した場合に、

下痢を引き起こします。

 

②【冷たい物の摂取、多量な食事、特定栄養素の過剰摂取】

冷たい食品は、腸管運動の活発化を促進するので、

多量摂取すると、腸管の通過時間の短縮を促し、

下痢を引き起こします。

 

③【アレルギー】

特定の食品を食べることで、

下痢を引き起こすことがあるので注意しましょう。

 

④【ウィルスや細菌感染】

ロタウィルス、アデノウィルス、ノロウィルスがよく知られています。

かぜ症候群で発病し、後に下痢を引き起こします。

O-157のような病原性大腸菌では、合併症も見られますので、

特に注意が必要です。

 

対処方法

・水分摂取

・母乳の場合はそのまま与える

・粉ミルクの場合は2/3ほど薄める

・下痢、嘔吐の薬は食管の空腹時に服用

・基本的には便と同じ性状の物を与える

下痢をした場合、何より注意しなければならないのは脱水です。水分補給は第一に考えましょう。

 

受診の必要性

次のような症状が見られた場合は、病院での診察を急ぐ必要があります。

 

・唇や肌が乾き、泣いていても涙が極端に少ない

・顔色が悪い

・尿の回数が少ない(目安は1日5~6回)

・真っ黒な便や血便がでる

・慢性的な下痢

・疲弊感が強い

 

下痢は個人差があるので、

受診するほどではないかもしれないと、

判断することもあるかもしれません。

しかし、子供が大きく普段とは違う場合は、

すぐに受診するべきです。

子供の心配や、ストレスを解消してあげるためにも、

早めの受診し、症状を軽減してあげましょう。

 

 

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