幼児の人見知り

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幼児の人見知り小さい頃の人見知りとはなんでしょう?

 

自分の知らない人、あまり慣れてない人に会うと、親にくっついたり、

泣いてしまったりするのが人見知りです。

身の回りの様子が自分で認識できるようになり、家族や友達。

そうではない人が区別できる認識力が発達してきた証拠にもなります。

 

 人見知りはいつから?

 

人見知りは生後7、8ヵ月に見られることが多いようです。

人見知りがほぼないまま大きくなる子もいます。

ただ大きくなっても人見知りが直らない子もいて、個人差が大きいものです。

大きくなってもなかなか人見知りが直らないケースは、感受性が強く、緊張しやすい。

不安を感じやすい。という子に多く見られています。

人見知りや場所見知りは、緊張や不安を解消しようとする行動なのです。

 

泣く意味の違い

 

親との別れ、去り際に泣いてしまうのはなぜでしょうか?

それは「ママ! 行かないで!」と言いたいからですね。

ところが子どもが泣くのには、もう一つ理由があります。

それは、泣くことによってママと別れる不安を発散する、ということです。

しっかり泣ける子どもは、不安な気持ちを吐き出して解消するのが上手。

なのでその後は、ご機嫌になって遊ぶことも多いです。

慣れない場所や初めての場所で、泣いたり甘えたりがひどくなるのも、

そういう行動によって、不安を解消しようとするから。泣くという行動ができるからこそ、

ある程度時間が経つと落ち着けるようになるのです。

 

無理に直そうとしないで

 

このように人見知りは、不安や緊張を解消するために必要な行動なので、

無理に直そうとしないほうがいいです。

心が強くなり、不安や緊張を持たなくなれば、自然に落ち着いてきます。

不安や緊張があるのに、人見知りや場所見知りなどで不安を解消しようとしない子は、

原因不明のかんしゃくやパニック、落ち着きのなさ、乱暴な行動、ツメかみ・歯ぎしりといったクセが

あらわれたりすることがあります。

ですから、人見知りができる子は安心なのです。

泣き出したら、いいぞいいぞ、その調子。

泣きたい時はいっぱい泣いて、気持ちを吐き出そうね?と言って、深く抱きしめてあげてください。

 

 

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