幼児がけいれんした時の注意点

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幼児の痙攣こどもがけいれん(ひきつけ)を起したら、驚いて焦ってしまい、どう対応したらよいかわからなくなってしまうと思います。ここでは、けいれんを起した際の注意点とけいれんを伴う病気について紹介したいと思います。 まず、けいれんとはどのようなものなのかをよく理解しましょう。

けいれんとは、全身または体の一部の筋肉が本人の意思とは無関係に発作的に動いてしまうことを言います。いわゆる全身を硬直させたり、手や足を突っ張ったりする状態のことです。子どもに多いけいれんは「熱性けいれん」です。発熱時に起こるけいれんを言い、基本的には数分でおさまり、後遺症はありません。ほとんどの熱性けいれんは1~2回で起きなくなります。

【注意点】

◇けいれん(ひきつけ)が5分以内におさまる

◇大泣きをした直後にけいれんを起こす

◇おさまったときの意識の有無

【緊急を要する注意点】

◇「けいれん」が5分以上続く

◇「けいれん」をくり返す

◇意識が戻らない

◇嘔吐を伴う

◇熱がないのに「けいれん」を起こす

【けいれんをともなう病気】

◆中枢神経障害、40度近い高熱・下痢・吐気、けいれん、意識障害(「泣き入りけいれん(憤怒けいれん)」)

38℃以上の発熱に起きるけいれんを発症した乳幼児が大泣きした後、息をはいた状態のまま、呼吸停止し、顔色が悪くなり、意識喪失し、全身の脱力やけいれんなどを起こす状態のことをといいます。急性脳炎単純ヘルペス、はしか、風疹、水疱瘡などのウイルスが主な原因となります。

◆突然の高熱、頭痛、嘔吐、うなじの硬直、ひきつけ、急激な意識障害、手足が麻痺状態

はしかや風疹、水疱瘡の感染時や感染後にこのような症状が見られる場合はすぐに病院へ行きましょう。初期の段階では診断をするのが難しい疾患です。
発症した場合、後遺症(難聴、精神や運動の発達遅滞、水頭症など)を残す事もあり、死亡するケースもあります。
てんかん脳の神経細胞の一部が異常に興奮しやすいため、ひきつけなどの発作を繰り返す病気です。熱がないのに繰り返し発作が起こるようなときは、てんかんの疑いがあります。

【家で出来る対処法】

□平らな場所に寝かせ顔を横向きにさせる

□衣類を緩める。

 

【絶対やってはいけない事】

■からだを揺さぶる

■強く抱きしめる

■舌をかまないようにと、ハンカチや割り箸を入れない

 

 

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