幼児のおやつは、生活リズムに直結します

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okashi幼児の消化機能は未熟であり、1日3回の食事だけでは必要なエネルギーや栄養素を満たすことが難しく、
1回に食べられる量も限られるため、幼児は食事と食事の間に栄養補給(おやつ)が必要です。

■幼児にとっておやつとは

幼児のおやつとは、栄養面や、楽しみや期待などを与えるだけではなく、
「生活リズムを整える」ということにも役立たせることが出来ます。
例えば、おやつをとる時間を毎日決めるてあげましょう。
そうすることで、きちんと空腹と満腹の感覚を覚えることができます。
そのことで時間感覚が育まれ健全な生活リズムを身に付けるの基礎になっていきます。

 

■おやつの量ってどのくらいがいいの?

幼児のおやつの適量は、運動量や体格の個人差もありますが、1日に必要なエネルギー量の10~15%が目安となり、1~2歳児は約100~150kcalです。


おやつは水分と一緒にとり、味や栄養には偏りがなく、季節の行事や旬を感じられるものと市販のお菓子などを組み合わせたりすることが望ましいです。市販の菓子類(特に糖分の多い菓子類、油脂の多い菓子類)や甘味飲料の摂取が多くなると、3度の食事に影響が出てきます。次の食事までにお腹がすいておやつを欲しがり、また食事が少なくなるという悪循環に陥ってしまうこともあるでしょう。

そのためお菓子は幼児の目の届かない場所に隠すなどして、だらだら食いをさせず、規則正しい時間に食べるようにし、
食生活リズムを作ることで食事に関するしつけも行うことができます。

幼児が成長するにつれ、お菓子以外にもだんだん好き嫌いがはっきりしてきて、自分が食べたい時に、食べたいものを欲しがるようになってきます。
嫌いなものがある場合は、無理に食べさせるよりも、調理法や味付けを工夫して、自然に食べれる物を増やしていけるようにしましょう。

幼児は物を食べるとき、自分の口のどこかにあたればその大きさを感じて、自然とかんだり、つぶしたりします。
のどに直接入ってしまう大きさや形で水を吸っても崩れないものは食べさせるときに気をつける必要があるので、大きさや、崩れやすさを考えてあげることが必要です。

幼児にとっておやつは、休息と喜びを与え、生活リズムを作り、
また、親や家族、友達とのふれあいの場にもなるので、栄養や量、時間を考えつつ、楽しんで取り入れましょう。

 

 

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